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同窓生⑤

 翌朝…股間に違和感を感じる。目が覚めた。俺の褌は既に解かれている。剣汰が俺のちんぽを握ってた。剣汰も褌を解きちんぽを晒している。剣汰のちんぽはガチガチに勃ち反り返っていた。
「剣汰…何やってんだ」
「あっ起きたんだ。おはよう栄輝…お前の朝勃ち弄ってた」
「バカ…やめろよ」
「ハイおはようのキッス…」
唇を寄せてきた。軽くチュッとする。
「栄輝…がっつり勃ってるぜ。出してやるよ」
「止めろよ」
心とは裏腹に俺の雄竿は浴していた。剣汰の顔が近づいてくる。半ば強引に俺の唇を奪いにきた。強い力で俺を抱きしめ唇をこじ挿れてくる。舌を絡めてきた。俺の口腔内をまんべんなく蠢かせる。俺の雄竿は否応なく反応した。もう理性が利かない。
「判ったよ。剣汰。男同士でしかできない事してやるからな」
「えっ……」
俺達は剣汰のの上に覆いかぶさる。ちんぽ同士をくっ付けあった。2本のちんぽを重ねる。ゴシゴシ扱き始めた。
「剣汰気持ちイイか」
「う、うんお前のちんぽ擦れて気持ちいい」
剣汰の鼓動がちんぽを通して響き渡ってくるみたいだ。二人の亀頭からは我慢汁が洩れさせている。剣汰の裏筋が擦られてくる。クチュックチュックチュッとちんぽの粘膜同士が絡み合った。
「あぁぁぁ栄輝…気持ちイイ……」
「俺もだ剣汰…気持ちイイうぅぅあぅ」
4個の金玉を合わせて捏ね繰りまわした。
「あぉぉぉぉはぅぅぅおぉぉ栄輝それ…すげぇよ。うぉっぉぉすげぇ…すげぇ…堪んねぇ」
ゴシゴシゴシ…ゴシゴシゴシと扱きまくった。
「あぁぁぁぁぁ栄輝…射きそうだ」
「俺もだ。一緒に射こうぜ…うぉぉぉぉぉ」
更に激しく扱いていく。
「剣汰…俺もう…駄目だ…あぅぅぅぅぅぅぅおぉぉぉぉぉ射くぅ」
「お、あぅ俺も…おぅぅぅぅあぅぅぅあぁぁぁぁぁぁぁ射く…射くぅ」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
ドピュッドピュッドピュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ
2本のちんぽから白濁汁が噴きあげた。唇を触れ合わせる。ふっと離れた。昨晩からの激しい交尾。何発もの射精。部屋の中には男の薫りで充満していた。
「起きるぞ」
「うん」
シャワーを一緒に浴びた。
「俺、お前の締めた褌締めてぇ」
「判った」
俺達は褌を交換して締め込んだ。窓からは春の陽光が射し込んでいる。
春の空 (2)
フレンチトーストとサラダ、スープの軽いブランチを済ませた。
「これからどうする」
「どっか出掛けようぜ」俺の問い掛けに剣汰が応える。
「うん…」
「お花見しようか」
剣汰の声が弾んでる。
「もう散ってるだろ」
「良い所知ってんだ」
俺達は車に乗りこんだ。運転するのは剣汰。俺は助手席に座った。目的地に向かって車が転がる。約1時間のドライブ。車が停まった。
「着いたぜ」
「えっここかよ」
着いたのは樹木が生い茂る山間。獣道を降りて行く。そこには小さな川原があった。1本の桜の木が咲いている。仄かに春の薫りが漂ってきた。
「なっいいだろ」
「うんいい」
「遅咲きの桜みたいなんだ」
桜の木の下でシートを広げる。2人並んで横になった。
「今さ俺、後悔してんだ」
「えっ……」
「もっと早くこうなれば良かったってさ」
手を繋ぐ。剣汰のの温もりが伝ってきた。
「俺さ3回結婚して3回離婚したんだ」
「そうだったのか」
「うん、でも好きって感覚は無かったような気がする。成り行きで一緒になってたかも知れない」
剣汰がギュッと俺を抱きしめた。
「今さ俺幸せなんだ」
「俺もだぜ」
水の流れる音に癒される。まったりとした時間が過ぎていった。剣汰がむっくりと起き上がる。川に向かって石ころを投げた。
「なぁ栄輝、お前俺だけで満足出来るのか」
俺もむっくりと起き上がった。
「出来るぜ。お前の方こそ女いらねぇのか」
「うん、いらねぇ」
「そうだよな。お前さ女抱けねぇカラダになったかもな」
「えっ…」
俺はスマホを取り出した。ネットに接続する。アクセスしたのは某エロサイト。女の裸が掲載されていた。
「これ見て興奮するか」
剣汰の首が横に振られる。
「じゃぁこれはどうだ」
俺は剣汰の手を俺の股間に導いた。
「興奮する」
「なっ」
「栄輝……」
剣汰のの唇が寄ってくる。唇が触れ合う。薄く開いた所を舌が割りいってくる。舌が絡み合った。カラダが蕩けそうになる。濃厚なキス。背中に回された剣汰の腕に力が籠る。俺もきつく抱きしめた。
「うん、浮気したら陰毛剃るからな」
「しねぇよ。バカたれ」
視線が纏わり付いた。
「剣汰、好きだぜ」
「俺も好きだぜ」
またキスをした。
「なぁ栄輝……」
「なんだ」
「帰ってしよ」
「うんやろう」
俺達は岐路に着いた。車は一路俺んちに向かっている。途中天気雨が降ってきた。
「あっ虹だぜ」
虹
「うん…綺麗だな」
俺の二十年来の念願が叶った。これからどうなるかはまだ判らない。だけどこの虹だけは忘れないと思う。ギヤを握る剣汰の手にそっと手を重ねた。

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[ 2015/04/04 17:36 ] 同窓生 | TB(-) | CM(0)

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