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インストラクター③

 翌日2時過ぎにスポーツジムに行った。土曜日のスポーツジム。何時ものように賑わっている。格闘技系エアロビクスを2本熟した。その後筋トレ。少し重めの負荷を掛けた。
「あっ小柴さん…大分筋肉デカくなりましたね」
「あっどうも……」
「ちょっといっすか」
俺の太腿、上腕を触ってくる。ドキッとした。
「大胸筋も盛り上がってきましたね」
俺の胸に手を這わせてきた。今迄以上にスキンシップを図ってくる。大輔の大胆な行動が嬉しくもあった。一通り熟しシャワー浴びサウナに入る。本日予定していたトレーニングが終わった。メールが着信している。
”今日は7時で終わりだから、その後遊びに行っていっすか”
”判った”
大輔は殆ど毎日の日課の如く俺んちに来ている。俺の手料理で飯を食う。
「美味ぇ」満面に笑みを浮かべる。食後は酒を飲みながらまったりとした時間が流れていく。ソファーに並んで座りテレビを見る。然もない時間。だけどこの上ない幸せ感を感じる。その後は必ず交わった。一戦を終え抱き合っている。心地よい大輔の筋肉。大輔は俺の胸に顔を埋めている。
「健兄ぃ明日から3日間出張だよな」
「あぁ」
「寂しいな」
「戻ってきたらいっぺぇ可愛がってやるからな」
「うん」
ギュッと抱きしめ頭を撫でてやった。
「じゃぁそろそろ帰る」
「判った」
玄関迄見送る。いつもより長いキッス。唇が放れる。そっと手で顎髭を撫でてやる。
「じゃぁな」
「うんまた……」
出張が終わった。今夜は大輔が泊まりに来る。夜7時50分インターホンが鳴った。ドアを開ける。オレンジのパーカーにジーンズ姿の大輔が立っていた。
「健兄ぃ逢いたかった」
直向きな目で俺を見てくる。
「俺もだ。さぁ上がれよ。飯の用意出来てるからさ」
「うん」
リビングに通した。大輔がチョコンと座っている。
「お待たせ」
「凄ぇ美味そうっす」
テーブルを挟み向かい合って座る。グラスにビールを注ぎ合った。グラスがカチンと触れ合う。冷たいビールが喉越しいい。爽やかな笑顔を浮かべながら大輔が俺に語る。筋肉のこと、ジムでの出来事、新しいプロテインの事。俺はうんうんと頷いた。飯が済みソファーに並んで座り焼酎の水割りを飲んでいる。3杯目が空いた。ほろ酔い気分の俺。大輔の目の周りが桜色に染まっている。俺の太腿に手を置いた。
「行くか」
「うん」
大輔の手に俺の手を重ねる。鼓動が早鐘のように早くなった。寝室の扉を開ける。灯りを燈すとベッドが隠微に浮かんできた。
「健兄ぃ」
大輔が後ろから抱きついてきた。ケツに硬いものが当たる。首筋に荒い息が降りかかった。俺達は着ているものをバサバサ脱いでいく。六尺一丁になった。
褌 (11)
俺達の前袋は既に膨らんでいる。褌を其々解いた。2人のちんぽが一気に天を衝く。俺はベッドに大輔を押し倒した。乳首に舌を這わせる。同時にちんぽを弄った。
「あっあっあっ…んぁ」
「今日は金玉空っぽにしてやるからな」
「うん」
視線がぶつかる。健気な目。俺の性感が烈火のごとく上がっていく。乳首を舌で責めながらおまんこを撫で捲った。
「あぁぁ…凄ぇ…」
繰り返される俺の攻め。大輔はカラダを震わせながら喘ぎ続けた。今度は大輔が上になる。大輔のカラダが下にずれた。俺のちんぽに舌が這ってくる。根元から亀頭目掛けて舐め上げられた。
「はぁ…美味ぇ」
亀頭を唇で挟まれる。俺のちんぽが呑み込まれ始めた。舌が執拗にちんぽに絡んでくる。俺は腰をグイグイ突き上げた。
「んくっ…堪らんぜ。もっと舌絡めろよ」
大輔は俺のちんぽをしゃぶり捲る。同時に俺の大胸筋に手を這わせると揉んできた。親指の腹が俺の乳首這ってくる。ちんぽに血液が充填されるのが自分でも判った。
「俺にもしゃぶらせろ」
大輔のカラダが反転する。69の体勢になった。眼の前の大輔のちんぽを俺は頬張る。口の中に我慢汁が広がってきた。ジュボッジュボッジュボッ…ジュルッジュルッジュルッと淫猥な音が鳴り渡る。大輔の金玉を軽く握った。竪琴を奏でるように指を這わせる。大輔のカラダが微動した。
「ん、んん、ん」「んん、ん、んん」くぐもった喘ぎ声が耳に響いた。俺の顔が前後に抽動する。大輔のちんぽが俺の喉壁を激しく擦った。金玉の奥で雄汁が彷徨い始めてる。その途端俺の喉奥に生暖かい汁がぶつかってきた。強烈な快感が襲ってくる。俺は大輔の口の中で戦慄いた。2人のちんぽが放たれる。視線がぶつかった。大輔の喉がゴクンと鳴る。俺の喉もゴクンと鳴った。大輔の濃厚な汁。俺の体内へと流れて行った。大輔の俺に覆い被さってくる。俺はギュッと抱きしめた。
「美味かったぜ」
「俺もっす」
唇が交わる。舌を絡めた。2人の汁が口の中で溶け合っている。やけに男臭い味がした。大輔のちんぽを弄る。そこは萎えることなくガチガチになっていた。
「健兄ぃ……」
大輔が勃起を俺のちんぽに擦り付けてくる。萎えかけていた俺のちんぽが息を吹き返した。
「欲しくなってきたのか」
「うん」
「上に乗っかってこいよ」
「うん…」
大輔が俺のちんぽを咥える。
尺八 (1)
俺のちんぽは一気に勃起した。
「凄ぇ…血管浮き出てるぜ」
大輔な淫乱な笑みを浮かべた。俺のちんぽにジェルを塗り込める。自分のおまんこにもまぶしてた。大輔が俺に跨る。後手に俺のちんぽが握られた。穴に宛がうと腰を沈めてくる。
「あぁぁぁぁ挿いってくる。いぃ…デケぇ」
ズボズボと俺のちんぽが呑み込まれ始めた。
「んぁぁぁぁ…いぃ…気持ちいぃ」
俺のちんぽは根元まで呑み込まれた。大輔の腰が上下に動く。俺はその動きに合わせて腰を突きあげた。
「あっ当たる…やべえ、んん」
俺は激しく突き上げる。同時に両腕を伸ばすと大輔の乳首を指でなぞってやった。
「んぁはぅ…いっす…気持ちいぃ」
大輔が自分のちんぽを手で握り扱き始めた。
「扱くんじゃねぇ…俺のちんぽだけで射かせてやるからな」
大輔がちんぽをふっと放した。俺は大輔の奥壁目掛けて腰を突きあげる。大輔のちんぽは自分の腹を叩いていた。グシュッグシュッグシュッ…ジュグッジュグッジュグッ火照った音が耳に響いてくる。
「あっ駄目だ。そんなにされたら…俺」
「射けよ…いいぜ」
「あぁぁぁぁぁぁ…洩れる…んぁんぁ射く、射ぐ…んぉぉ出る」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ大輔のちんぽから白濁汁が噴きあげる。その汁は俺の顔に迄飛んできた。大輔に俺を抱き起させる。向かい合う体勢になった。
「気持ち良かったか」
「うん…トコロテンしちまった」
大輔が抱きついてくる。俺はきつく抱きしめた。
「健兄ぃ…顔に掛けちゃってごめんよ」
「構わねぇよ。お前の汁だからな」
大輔が俺の顔に付いてる汁を舐め取っている。にんまりとした笑みを浮かべていた。唇が寄ってくる。俺はその唇に唇を合わせた。密着する俺と大輔。2人の腹の間にある大輔のちんぽはまだ燻ぶっていた。
「2発も出したのに淫乱なちんぽだな」
「こいつのせいだろ」
俺のちんぽが大輔の内壁に締め付けられた。
「判ったぜ。俺のせいなんだな」
「うん」
ドキッとするような可愛い笑顔を大輔は浮かべた。
「もっと哭かせてやるからな」
ゆっくりと大輔を倒すと正常位になった。ガシガシ俺の腰が動き始める。
「あぁぁぁぁぁ…あぁっあっ」
大輔の両脚を抱え直しグイッと前に押し倒した。大輔は口を半開きになっている。艶っぽい雄色を醸し出していた。いきり勃った大輔のちんぽ。尖端からは我慢汁が溢れている。俺は上から腰を突き下ろした。
「あぁぁぁぁぁ…んぁ…また…射っちゃう…健兄ぃ」
大輔の内壁が収縮する。俺のちんぽが締め付けられた。
「おっおれもやべえ…種仕込むからな。俺のガキ孕めよ」
大輔の首がコクコク動いた。俺の腰が波動する。その波が大輔に伝ったみたいだ。パンパンパンパンパンパン…パンパンパンパンパンパン…俺のカラダが激しく大輔を叩く。大輔のおまんこが俺を締め付けた。
「あぁぁぁぁぁぁ射く、洩れるぅ…健兄ぃ…んくんくんくぅ」
「お、俺も射く…射ぐ…んぁぁ」
ドピュッドピュッドピュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ大輔がまたトコロテンする。同時に俺も大輔の雄膣の奥目掛けて噴射した。ちんぽを引き抜く。どっさりと大輔の上に倒れ込んだ。
「気持ち良かったぜ」
「俺も最高だった」
大輔は満面に笑みを浮かべている。自然に唇が重なった。大輔をぎゅっと抱きしめる。3度も精を放った大輔のちんぽ。息を荒げ脱力しかけた大輔の面様とは裏腹に、萎えてはいなかった。
「健兄ぃ……」
「ん、何だ」
「覚えてる。さっき言ったこと」
「えっ……」
「金玉空っぽにしてやるって…」
大輔が俺のちんぽを握ってくる。俺のちんぽはまた芽吹きだした。
「俺まだ空っぽになってねぇんだ。ねっ…もっとしよ」
結局この晩俺達は深夜まで盛り合った。翌朝目覚めると大輔は可愛い寝息を立てている。手でしっかりと俺のちんぽを握っていた。唇にちゅっとする。
「あっおはよう」
「起きたか」
寝ぼけ眼の大輔。それはそれで俺の目に可愛く映った。
「シャワー浴びるぞ」
「うん」
俺達はシャワーを浴びると褌を交換して締めこんだ。初夏の陽光が眩しく部屋に射し込んでいる。初めて迎えた一緒の朝。この上ない嬉しさを感じた。フレンチトーストとサラダ、スープの朝食を摂り食後の珈琲を飲んでいる。香ばしい薫りがやけに心地よく感じた。
「なぁ出掛けるか。お花見しようぜ」
「お花見って……」
「チューリップが綺麗な公園があるんだ」
「うん」
俺は車を出した。助手席の大輔。車中で燥いだ。車を転がすこと30分。目的地の公園に着いた。園内に入る。色とりどりのチューリップが咲いていた。
「綺麗だな」
「うん」
初夏の爽やかな風を感じながら、園内を廻る。昼飯にはバーベキューを食べた。ボートに乗る。2人乗りの自転車を一緒に漕いだ。ゆっくりと陽が傾いていく。日本庭園の池に夕陽が当たり茜色に輝いている。俺達はぼんやりと眺めていた。
「健兄ぃキスしたい」
「人いるだろ」
「いないよ」
回りを見渡すと誰もいなかった。俺は大輔の両頬を抑える。唇を寄せていく。唇が触れ合った。舌を深く挿れる。軽めのキッスの積りが何時しか濃厚になった。遠くで人の声が聞こえる。もう見られてもいいと思った。大輔をきつく抱きしめる。背中に回した腕に力を入れた。
「大輔、愛してる」
「俺も健兄ぃ愛してる」
「帰ろうか」
「うん」
俺達は駐車場に向かった。途中若い男女のカップルがピースサインを送ってくる。
「お幸せに……」
見られてたみたいだ。すれ違う時可愛い女の子が声を掛けてくる。顔が熱くなった。
「ありがとう」
俺の声。大輔を見る。嬉しそうに笑顔を浮かべていた。俺達を乗せた車が動き始める。
「楽しかったな。また出掛けような」
「うん」
俺達の付き合いは始まったばかりだ。だけどずっとこのままでいたい。こいつはどう思っているんだろ……助手席の大輔を見る。視線が交差した。
「健兄ぃ…俺ずっと健兄ぃと一緒にいたいな」
「そうだな」
車は一路おれんちへ向かった。
[ 2015/04/18 15:11 ] インストラクター | TB(-) | CM(0)

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