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褌・雄・姦③

俺達も家路に付いた。今慎平とベッドで抱き合っている。
「御免な。颯汰…でもお前犯されてるの見て俺興奮したぜ」
「ううん…慎平…俺かなり乱れちまって嫌にならなかったか?」
「ううん…そんな事ねぇよ。ちょびっと嫉妬しちまったけどな。前より好きになった」
「うん俺も…」
ベッド脇のスタンドの灯りが消される。俺は慎平に抱きついた。慎平の薫りに包まれる。何時しか微睡の世界へ落ちて行った。いつもの時が流れ始める。慎平は今まで以上に優しくなった。色々気遣いしてくれる。Sexする時も激しく燃え上がった。俺はこれで良かったと思っている。あれから1週間経った。
「出掛けるぞ」
「うん
今俺達はある温泉宿に向かっている。初めて一緒に行った思い出の場所。慎平が行こうと急に言い出した。電車とバスを乗り継ぐ事1時間20分。時間は午後3時を回っている。俺達は宿に着いた。そよ風が気持ちいい。俺達は6畳の和室に通された。窓を開ける。初夏の陽光が優しく射し込んできた。窓際にあるテーブルを挟んで座る。慎平と視線がぶつかった。
「颯太……」
「えっ……」
「何でもねぇ」
まったりとした時間が過ぎていく。陽が傾き始めた。
「飯の前に露天いくか」
「そうだな」
俺達へ展望露天風呂へと向かった。中に入る。入浴客は疎らだった。カラダを洗い湯船に並んで浸かる。慎平が手を握ってきた。
「夕陽綺麗だな」
「うん」
慎平が寄ってくる。カラダが密着した。毛深い慎平の脚が触れてくる。ちんぽが軽く握られた。
「バカやろ。勃っちまうだろ。お客さん居るんだからな」
「へへ…上がるか」
ほっぺにチュッとされた。慎平のちんぽが少し膨らんでいる。慎平はタオルで股間を隠し脱衣所へと向かった。を締めこみ浴衣を羽織る。俺達は部屋へと戻った。
「お食事お持ちしました」
座卓の上に豪華な料理が並んでいる。グラスにビールを注ぎ合った。
「これからも宜しくな」
カチンと触れ合った。慎平が俺を真っ直ぐに見てくる。安らぎを感じた。
「俺の方こそ宜しくっす」
「なぁ颯太…これからもずっと一緒に居てくれるか」
「当たり前だろ。その積りだぜ。何だよ唐突に……」
慎平が鞄の中からひとつの包みを取り出した。包みの中の箱を開ける。そこにはピンクゴールドの指輪が2つ入っていた。
「じゃぁこれ受け取ってくれるか」
慎平の一途な目。
「し、慎平、これって……」
「マリッジリングだ。刻印はMycketって刻んである。ずっとって意味だ」
「うん…俺受けとるよ。凄ぇ嬉しいっす」
「じゃぁ嵌めてやるな」
俺の左手が慎平に支えられる。指輪が嵌められた。
「俺にも付けてくれよ」
「うん」
俺は慎平の左指に指輪を嵌めた。
「もう1回乾杯しような」
慎平の声に心が弾んだ。
「うん……」
グラスがカチンと触れ合った。その音色は至福な音に聞こえる。心が喜びで波たった。
「さぁ食うぞ」
「うん」
地元産の和牛の肉が焼ける。いい匂いがしてきた。食指が動かされる。
「美味ぇ」
「うん、美味ぇな」
心が喜びで充たされ、胃袋が料理で充たされた。
「散歩行こうか」
「うん」
俺達は宿の中庭を歩いてる。優しい夜風に包まれた。
「俺さ、この前・雄・姦の時、お前見てさ思ったんだ。俺はお前とずっと一緒に居たいってさ。誰にも渡しちゃいけないってな」
「当たり前だろ。あれはあくまで乱パなんだからさ。俺は慎平だけのもんだぜ。なっ」
「うん、そうだな。俺もお前だけのもんだからな」
「うん…戻ろうか。やろ」
「判った」
俺達は部屋に戻った。2組の布団だ敷かれている。部屋の照明を落とした。畳の上に置かれている行燈の灯りが隠微に部屋を照らしている。鼓動が高鳴ってきた。
「颯太……」
向かい合い立っている俺と慎平。慎平の顔が近づいてくる。唇が寄ってきた。目を瞑ると柔らかな慎平の唇が触れてきた。舌が唇をそっと撫でるとゆっくりと口の中に挿いって来る。慎平の舌が俺の口の中をくまなく愛撫してきた。慎平の背中に回した腕に力を入れる。慎平も俺をきつく抱きしめてくれた。甘くて切ないキッス。ふっと唇が放たれた。
「脱がしてやるからな」
慎平の声が淫猥に響いてきた。浴衣を脱がされる。六尺一丁になった俺の後ろに手を廻すと器用な手付きで解いてくれた。六尺がハラリと畳の上に落ちる。慎平も浴衣を脱ぐと六尺を外した。
脱ぐ (5)
何度も見ている慎平のカラダ。なぜか新鮮に見えた。2本のちんぽは既に天を衝き張り詰めている。慎平が跪いた。俺のちんぽを咥え込む。ジュルジュルと音を立てながらしゃぶり込んできた。金玉が握られる。真ん中の縫い目が掻き上げられた。
「んぁぁ…ん…んぁぁ…」
ジュポッジュポッジュポッ舌が絡まってくる。咥えなおすと根元まで咥えられ喉奥でぎゅ
うっぎゅうっと締め付けられた。
「あっ…あぁぁぁぁぁ…堪んねぇ…慎平…いい…」
しゃぶりながら金玉が竪琴を奏でるように指が這ってきた。
「あぁぁぁぁぁ…し、慎平俺にも…俺にも呉れよ。
コクンと頷くと慎平のカラダが反転した。目の前でビグビグさせている慎平のちんぽ。軽く握ると汁が溢れた。それを一気に根元迄咥えた。喉を目一杯開きぎゅうっぎゅうっと締め付ける。舌をネットリ絡めた。慎平が俺の頭を抑えるとガシガシ喉壁に擦りつけてくる。俺も慎平の頭を抑え喉奥目掛けて突き込んでいった。ジュポッジュポッジュポッジュルッジュルッジュルッと尺音が鳴り響いた。慎平の我慢汁が溢れて口に中に広がってくる。俺はその汁を拭うように舌を絡めた。
「ん…んん…んん」
「んんん…ん…んん」
ちんぽで塞がれた口からはくぐもった喘ぎ声が洩れてきた。金玉の奥が熱い。ドロドロと奥の方で雄汁が射き場を探し始めている。慎平の金玉が競り上がってくきた。ズグッズグッズグッ…ドブッドブッドブッと慎平の雄汁が俺の喉壁にぶち当たる。同時に俺も慎平の口の中に雄汁をぶっ放した。カラダを反転させる。慎平に抱き付いた。ギュッと抱きしめられる。そっと唇を合わせた。口の中で俺と慎平の汁が融合する。汁がお互いの口の中を行き来する。半分ずつ分け合った。唇が放れる。視線が絡み合った。慎平の喉がゴクンと鳴る。俺もゴクンと喉を鳴らし呑み込んだ。融合された2人の汁。喉を通り胃の中へと流れていった。
「へへ美味かったな。慎平」
「うん美味かった。俺と颯汰の味だもんな」
視線が交差する。慎平の目からは淫猥な光が放たれていた。
「颯汰、まだまだだからな」
慎平は俺の両脚を抱え上げた。口の中に残っている。汁を俺の雄穴に塗り込んだ。ちんぽをケツの窪みに宛がわれる。カラダを沈めてきた。
「あぁぁ…堪んねぇ…颯汰のまんこに吸い込まれていくぜ」
根元まで埋め込むとグイッグイッと重たく突いてきた。
「あぁぁぁぁぁ凄ぇ…凄ぇよぉ…んくっんくっ…慎平いい…あぁぁ…いい」
「んぁ…まんこ絡まってくる…んぁぁぁ…あぅぅ…」
突き込みが激しくなってきた。突き込みながら指が首筋に這ってくる。逆側の首筋には舌
が這ってきた。快感にカラダが仰け反る。完全に欲情した俺のちんぽが腹を叩いた。
「あっ…あぁぁ…う、うん」
「颯汰感じろよ。お前ここ感じるもんな」
首筋を舐め上げられた。
「んぁぁ…あ、あぁ…あっ…いい…いい」
そのまま下にずれ乳首が舐められる。グリッと乳首が抓られた。
「慎平…いい…狂っちまう…あぁぁあぁぁ…いい…気持ちいい」
「颯汰…狂っちまえよ」
慎平の突き込みが深く、そして重たくなっていった。
ズッゴーンズッゴーンズッゴーン…
「あぁぁぁぁぁ…そこやべぇ…当たるぅ」
ズッゴーンズッゴーンズッゴーン…
「あっ駄目だ…射きそう…あ、あっ、あ」
「お、俺も…やべぇ…締まるぅ…まんこ堪んねぇ…俺のちんぽに纏わりついてくるぅ」
ヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ…ちんぽとまんこの粘膜同士が擦れ合う。慎平の手が俺のちんぽに軽く触れた。
「あぁぁぁぁぁぁぁ…んぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…あっ…あぁぁ…射ぐ…射ぐっっっ」
ドビュッドビュッドビュッ…俺は白濁汁を噴き上げる。その汁が俺の顔に舞い降りた。
「あぁぁぁぁぁぁ…また…んん出る」
ビュッ…ドビュッ…ビュビュッ…ドビュッ今度は腹の上に噴き出した。
「んぁぁぁぁぁぁぁぁ…あぁぁぁぁぁ…あぁぁ…ううん…んあ…種付けるぜ。颯汰…俺のガキ孕めよ」
俺は首が縦に振る。まんこを慎平のちんぽ目掛けて打ち付けた。
ドブッ…ドブブッ…ズグッズグッズグッ…ドブッドブッ…ドブブッ生暖かい男の汁が俺のまんこ壁に打ち付けられた。慎平が俺の上に重なってくる。軽くチュッとキスされた。唇がはなれる。また唇が合わされた。
「慎平…凄かった。気持ち良かったぜ」
「うん俺も…お前のまんこはやっぱり名器だな」
「なぁ慎平…もう1回いいか?」
「えっ…お、おお…いいぜ」
慎平は俺が噴出した汁を掬うと自分のケツ穴に塗り込んでいる。俺のちんぽを握ると
跨ってきた。
「慎平……」
「俺の処女お前に呉れてやる」
カラダを沈めてくる。顔が歪む。体重を掛けてくる。俺のちんぽは根元まで呑み込まれた。
「んがっ…い、痛てぇ…んががっ」
「慎平…大丈夫か」
「大丈夫だ。痛くなんかねぇ…」
腕を伸ばして慎平の乳首に指を這わせた。かなり痛いのか慎平のちんぽは萎えている。額からは油汗が滲んでいた。
「慎平俺を抱き起せ」
「うん」
抱き合うような体勢になった。唇を寄せていく。触れ合うと舌を深く挿れる。舌を絡めていく。慎平の舌も絡んできた。慎平の首筋の撫でてみる。同時に乳首に舌を這わせた。
「あっ…あっ」
内壁がキュッキュッと俺を締め付けてくる。軽く腰を突きあげてみた。
「あっ…あぁぁ…」
2人の腹の間にある慎平のちんぽが変化し始めている。一気に天を仰いだ。俺は腰を突き上げる。慎平のカラダが微動した。
「良くなってきたのか」
「うん…俺お前に嵌められている」
「あぁそうだぜ。感じさせたるからな」
慎平の顔付から歪みが消えていた。恍惚とした表情を浮かべている。俺は慎平をゆっくりと押し倒し仰向けにさせた。俺の腰が突動する。突き込みながら乳輪を円を描くように指を這わせた。
「あぁぁ…んん…あっ…あっ…あぁぁ」
腰を少し引く。グイッと突いてみた。
「あぁぁぁ…やべ…んぁ…やべぇ」
ドビュッ…乳白色の粘液が飛び出てきた。
「慎平…凄ぇ…トコロテンしたぜ」
恥ずかしいのか顔を赤らめていた。奥の強張りが取れている。俺は腰を烈動させた。
「あぁぁぁ…いい…感じる…まんこ感じる」
「慎平、可愛いぜ。堪んねぇ…泣顔堪んねぇ」
ガシガシガシと突き込んで行く。カラダを折り曲げる。唇を奪った。内壁が収縮する。俺のちんぽをぎゅうぎゅう締め付けてきた。
「あぁ…あぁ…颯汰…ちんぽ硬てぇ…でっけぇ…んぁぁ」
「慎平のまんこ、すんげぇ…おれのちんぽにヒダ纏わりついてくるぜ。堪んねぇ」
慎平の両脚首を掴む。腰を波動させる。その波が伝ったみたいだ。
「あぁぁ…そこ駄目だ…んぉぉ…お、俺…洩れそうだ。あっやべぇ…んぁ…あっ当たる」
「慎平…思いっきり感じろよ。俺のちんぽ感じろよ」
腰の動きに拍車を掛ける。ヌチャッヌチャッヌチャッ…グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ火照りと湿り気を帯びた音が耳に響いてきた。
「あぁぁぁぁぁ…んぉぉぉぉぉ…んくっんくっんくっ…あっあっあっ洩れる…あっ射ぐ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュッ…ビュビュビュビュビュッ慎平は2度目のト
コロテン発射した。その途端まんこが急激に収縮してくる。ちんぽに内壁がねっとり絡んできた。
「んぁぁぁぁぁぁ…くぅ…締まるぜ。あっあぁ駄目だ。あぁぁぁぁぁぁぁぁ種付ける
ぜ。射ぐ射ぐ射ぐっっっ」
俺は慎平のまんこに雄汁を打ち付けた。視線が交わる。俺はゆっくりと慎平の上に覆い被さった。クイッと腰を突く。おまんこにちんぽを擦り付ける。静かに引き抜いた。
「颯太……」
俺は唇を重ねた。
「慎平…凄ぇ良かった。いいまんこだな」
「俺も…良かった」
激しい交わいの後、心地よい疲労感を味わいながら俺と慎平は暫く抱き合っている。慎平
の厚い胸が俺を包み込む。逞しく暖かく俺の心は安堵していった。
「颯汰…」
「ん、何だ」
「俺さ、今日お前に処女捧げるって決めてたんだ。今さ凄ぇ嬉しい」
「慎平……」
俺は慎平をきつく抱きしめた。慎平が窓を開ける。爽やかな風が入ってきた。2人並んでその風を感じている。傍らを流れる川のせせらぎが耳に響いてきた。
「颯太…ずっと一緒だぞ」
「うん、判ってる」
「愛してる」
「うん、俺も愛してる」
慎平の顔が近づいてくる。両頬を手で包まれた。唇が優しく触れ合う。舌がゆっくりと口の中に挿いってくる。俺は慎平に抱きつきながら舌を絡めた。俺の背中に回った慎平の腕に力が籠る。蕩けそうなキスだった。
時が流れる。また初夏を迎えた。今でもあのメンバーで俺は時々廻されている。違う刺激を与える。そうすると何時もの事が新鮮に感じられると思うから……その度毎に慎平との愛が深まっていく。矛盾しているかも知れないけどそれが事実だ。俺が回される。その後慎平は無茶苦茶優しい。俺と慎平の愛情が深くなる切っ掛けを作ってくれた大切な友達。俺を廻しおもちゃのように犯す8人の男達。だけどもそこには暖かいものを感じる。新しい俺達の大切な仲間だ。
「浩志からメール着てるぜ」
その時俺のスマホがなった。
「あっ俺にも着てる」
・雄・姦】開催の案内だった。俺と慎平が同時に返信する。勿論OKだ。
「颯太、もっと哭け」
「颯太舌使えよ」
「颯太腰振れ…」
目を瞑る。男達の顔が浮かんだ。
「なぁ慎平」
「なんだ」
「やりたくなった」
「俺もだ」
寝室の扉が開いた。



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[ 2015/04/26 13:02 ] 褌・雄・姦 | TB(-) | CM(0)

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