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淫乱ドクター③ 

 翌日午後からジムに行くと2時間ほど筋肉を痛めつける。3時過ぎに戻ってきた。スマホがメール着信を知らせる。拓斗からだ。
”これから遊びに行っていいか”
”判った。待ってるよ”俺は返信した。
俺の住まいは拓斗んちからもクリニックからも至近距離。拓斗は用事が無い限り帰りには俺んちに寄る。飯食って当然の如く交わった。日が巡る。今日土曜日、7時20分インターホンが鳴った。
”拓斗っす”
”あぁ今開ける”
今夜拓斗は初めて俺の部屋に泊まる。俺はあることを目論んでいた
「先に風呂浴びてこいよ」
「うん」
「着替えは風呂場に置いてあるからさ」
「ありがとう」
シャワー音が聞える。何気に淫猥な奏に俺の耳には響いた。程なくして拓斗が風呂をから上がってきた。
「あぁさっぱりしたよ」
「飯にしようぜ」
テーブルを挟み向かい合って座る。グラスにビールを注ぎ合った。
「俺さ、雄悟さんの料理楽しみなんだ」
「そうか。いっぱい食ってくれよ」
「美味ぇ」
にっこり微笑む拓斗。一層可愛く見えた。ソファーに並んで座る。酒がビールから焼酎に替わった。拓斗を抱き寄せる。股間に手を這わせた。
「やろうか」
「うん」
寝室の扉を開けた。何時もより昂揚している俺。心臓が早鐘のように高鳴った。俺達着ている物をバサバサ脱いでいく。
脱ぐ (3)
晒された2頭のオスのガタイ。俺のちんぽはグイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に天を衝いた。
拓斗を壁際に押し付ける。荒々しく唇を奪った。股間を擦り付ける。2本の勃起がぶつかりあった。
「三浜先生、直して欲しい病気があるんだ。先生にしか出来ないんだ」
「えっ……」
「拓のまんこ欲しい症候群なんだ」
俺は拓斗の手を取ると俺の本竿を握らせた。
「俺が挿れてやる。そして病気を治してくれよ。なっ」
「えっ……」
拓斗が狼狽えている。俺は拓斗をベッドに押し倒した。
「先生俺の主治医だろ」
「こんな時先生なんて言うな」
「怖ぇのか」
拓斗を抱き寄せる。耳元で囁いた。
「うん、1回犯られたことあるけど…凄ぇ痛かったから」
「優しくしてやるからさ。好きな奴を苦しめたくねぇだろ。どうしても痛かったら止めるから…なっ」
「判った。俺が直してやるよ。主治医だもんだ」
俺のちんぽがぎゅっと握られた。拓斗の上に重なる。首筋に舌を這わせた。同時に拓斗の乳首を指でなぞる。拓斗のカラダが微かに震えた。
「拓斗……」
拓斗の瞼にキスをする。今度は唇を合わせた。乳首に舌を這わせる。同時にちんぽ指を絡めてやった。ガチガチになっている拓斗のちんぽ。優しく握り締めると軽く手を抽動させる。親指の腹で亀頭を撫で擦ってやった。カラダを下にずらす。亀頭の括れを舌先で擽ってやった。ちんぽを咥える。舌を絡めながら穴口を静かに指で摩った。拓斗のカラダが微動する。今度は玉裏を優しく撫でてやった。拓斗の両脚を抱え上げる。枕をケツの下に入れた。ケツ毛を掻き分ける。穴口に舌を這わせるとジュルジュル舐め上げた。
「柔らかくなってきたぜ。指挿れるぞ」
「うん」
指を1本静かに挿れ中を掻き撫でる。今度は前後に抽動させた。穴の回りと内壁にローションを塗り込める指で中を解しながらちんぽを握ってやった。萎えかけていた拓斗のちんぽ。グイッグイッグイッと角度を上げてきた。
「痛てぇか」
「ううん大丈夫だよ」
3本目の指を挿れた。少しの抵抗感がある。拓斗の顔が歪んだ。
「痛いんだろ」
「ちょびっとだけだ」
掻き回している内に少しずつ拡がっていくのが判る。拓斗の顔から歪みが消えた。再度拓斗の穴にローションを塗り込める。俺のちんぽにもたっぷりとまぶした。
「挿れるぞ。力抜けよ。痛かったら言うんだぞ」
「うん」
拓斗の両脚を抱え上げる。穴口にちんぽを宛がった。ゆっくりと突き挿れる。ちんぽを馴染ませるように静かに沈めていった。拓斗の表情が翳っている。額からは汗が滲んでいた。少し引いては少し挿れる。ゆっくりとだが確実に俺は嵌め込んだ。
「挿いったぜ」
拓斗の手を取ると結合部に誘導した。
「凄ぇ…あのデカ魔羅挿いったんだ」
「あぁがっつり挿いってるぜ。痛くねぇか」
額の汗を拭ってやった。
「うん、痛てぇ……」
「抜こうか」
「駄目だ。治療中だからな。止める訳にはいかねぇよ」
拓斗に覆い被さる。唇を合せながら首筋を摩ってやった。今度は乳首に指を這わせる。指腹で優しく擦ったり軽く抓んでやった。どれ位そうしていただろう……拓斗のケツ穴が異変を起こした。俺のちんぽに纏わり付いてくる。ねっとりと絡んできた。
「奥の方が疼くんだ。動かしてくれよ」
「あぁ判ったぜ」
萎えていた拓斗のちんぽが息衝き始めている。俺の腰がグイッグイッグイッと動き始めた。
「あぁぁぁぁぁぁ…駄目っす。んぁぁ」
拓斗のちんぽからドロドロドロと白濁汁が溢れてきた。
「凄ぇトコロテンしたぜ」
「あっ俺……」
俺の腰が突動する。突き込む毎に拓斗の内壁が絡んできた。
「あぁぁぁぁぁ…いぃ…いいよぉ」
「俺もいいぜ。凄ぇ締まる」
突き込むと拓斗は恍惚とした表情を見せ快感に仰け反った。
「キスして……」
「舌出せよ」
唇を寄せていく。舌と舌が触れ合せるとそのまま口の中に押し込んだ。俺の腰が突動する。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ隠微な交尾音が鳴り響いた。
「凄ぇ…気持ちいぃ…んぁぁぁぁぁぁ当たるぅ」
天を衝いた拓斗のちんぽ。尖端からは我慢汁が洩れている。突き込みながら乳首にを舐め上げてやった。
「はぁぁ…いぃ感じるぅ」
グイッグイッグイッと俺の腰が猛動する。突きこみながら拓斗のちんぽを扱いてやった。
「あぁぁぁぁぁぁ…そんな、やべぇ射きそうっす」
「いいぞ。射けよ」
俺は腰をガシガシ打ち付ける。同時に拓斗のちんぽを扱き捲くった。
「あぁぁぁぁ射く、射ぐ…はぅ射く」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ拓斗は白濁汁を射ち放った。
「んぁぁ…締まるぜ。やべぇ俺も射かすぞ。種付けるからな」
拓斗の首がコクコク動いた。
「あぁぁぁぁ射く…射く、んぁぁ射く」
俺は雄汁を拓斗の膣奥目掛けてぶち込んだ。
「雄悟さん、抱き起こして欲しいっす」
「あぁ判った」
拓斗を抱き起こした。抱き合う体勢になる。自然に唇が触れ合った。
「凄ぇ気持ち良かった」
「俺も良かったよ。ありがと。治療は終わりだな」
「まだっすよ。俺、雄悟さんのちんぽ欲しい症候群に掛かったみたいだよ」
拓斗のまんこがぎゅうっと俺を締め付けてきた。
「雄悟さん仰向けになってくれる」
「まだやるのか」
「うんやる。雄悟さんのちんぽ俺の中でまだまだ元気みたいだしさ」
「判った。もっと哭かせてやるからな」
俺が仰向けになると拓斗の腰が上下に抽動する。内壁が俺のちんぽを激しく擦ってきた。
「あぁぁぁぁぁぁ堪んねぇ…気持ちいぃ」
拓斗のちんぽが震撼している。俺の腰が突きあげた。
「ち、乳首弄って欲しいっす」
突き上げながら拓斗の乳首に指を這わせた。拓斗が激しく腰を振る。同時に自分のちんぽを扱き始めた。
「あぁぁぁぁぁまた射っちゃう」
「俺もやべぇ…」
拓斗の内壁が激しく収縮してきた。俺のちんぽが悲鳴を上げる。金玉の奥で種汁が蠢き始めた。
「んぁんぁんぁ…射ぐ、射く…射く」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ拓斗が乳白色の男の粘液を噴き上げる。その汁が弧を描き俺の顔の上に舞い降りた。
「お、俺も射ぐ、んぁぁぁぁぁぁぁ射く、射ぐ」
俺は拓斗の中で戦慄いた。見上げると視線がぶつかる。瞳の奥からは火照った光が放たれていた。俺のちんぽが引き抜かれる。拓斗は俺の隣に滑り込んできた。
「ケツがこんなに感じるとは思わなかった」
「哭き顔凄ぇ可愛かったよ」
ぎゅっと抱き締める。唇を合せた。俺を犯っている時男の本性剥き出しにしている拓斗。だが今はあの子供のような汚れない目をしている。可愛さが倍増してきた。拓斗の背中に回した腕に力を籠める。仄かな拓斗の薫りに包まれた。
「拓斗……」
微かな寝息を立てている。俺に寄り添いながら……
股間に違和感を感じる。俺は目覚めた。拓斗が俺のちんぽをしゃぶっている。自分の竿も扱いていた。
「なにやってるんだ」
「勃ってたから、欲しがってるみたいだったから……」
「朝勃ちしてただけだろ。起きるぞ。海行くんだからな」
「ハーイ」
食事と昼飯のおにぎり弁当を作ためキッチンに一緒に入った。
「後なにすればいっすか」
「粗方出来たからな。味噌汁温めてくれよ」
「ハイ、判った」
一緒に料理を作る。ただそれだけの事だけど何か凄く嬉しかった。
「出掛けるぞ」
「うん……」
俺達を乗せた車が動きは締めた。助手席に座っている拓斗。顔付きが綻んでいた。海岸見えてくる。どうにか昼前に着いた。小さな波がキラキラと初夏の太陽を照り返している。潮風が心地よくカラダを撫でてきた。ちらほらと六尺野郎達が日焼けをしている。俺達もレジャーシートを敷くと日焼けを始めた。灼熱の太陽の光が降り注いでくる。さり気なく手を繋いだ。飯を食ったり飲み物を飲んだりする。海でも遊んだ。時刻は3時を回っている。俺達の肌はしっかりと色づいていた。
「雄悟さん……」
「なんだ」
「したくなった」
「帰るまで我慢しろ」
「我慢できねぇ。今したいっす」
拓斗が目配せしてくる。視線の先には獣道があった。
「しょうがねぇなぁ」
俺達は荷物をすると獣道に向かった。獣道を進んで行く。鬱蒼とした藪の中こんもりとした林があった。薄暗い中何処からか野太い喘ぎ声が聞えてくる。大きな木に拓斗を押し付けるときつく抱き締めた。拓斗の昂ぶった鼓動を感じる。はぁはぁはぁ荒い吐息が聞えてきた。前袋に手を這わせる。ちんぽの熱を感じた。中から本竿を引っ張り出すと張り詰めたものが飛び出してくる。そこは既に勃ち上がり尖端は先走り液で濡れそぼっていた。
「勃たせてくれよ」
俺は前袋からちんぽを引っ張り出した。拓斗の首が縦に振られる。俺の足許に跪く拓斗。俺のちんぽに手を添えるとしゃぶり始める。根元辺りから雁首目掛けて舐め上げられた。グイッグイッグイッと俺のちんぽが勃ち上がる。一気に天を仰いだ。
「デケぇ……」
ジュルッジュルッジュルッと卑猥な音を奏でながらしゃぶり込まれる。金玉袋を握られた。
「う、美味ぇ」
見下ろすと拓斗のちんぽはギンギンに勃ち上がり、血管が浮き出ている。足先で軽く摩ってやった。拓斗のカラダがビクビク震える。俺のちんぽが放たれた。
「しゃぶるのはもういいぜ。立てよ」
「くふっ」
拓斗が不満そうな声を上げた。拓斗を立ち上がらせる。抱き締めると唇を合せた。ちんぽとちんぽを擦り付ける。ゴシゴシと触れ合わせた。
「あぁいぃ……ちんぽ暖ったけぇ」
俺は2本のちんぽを合せ持った。ゴシゴシ扱き上げる。亀頭と亀頭、竿と竿が擦れ合った。2本のちんぽから我慢汁が溢れてくる。クチュックチュックチュッといやらしい音が奏でられた。
「お前も扱けよ」
今度は拓斗が2本のちんぽを握るとゴシゴシ扱き始めた。2人の4つの金玉。俺はそいつらを合せると捏ね繰り抓った。
「あぁぁぁぁぁぁちんぽいぃ。金玉いぃ」
「お、俺もいいぜ。堪んねぇ」
唇を合せる。舌を激しく絡めあった。拓斗の乳首を弄ってやる。俺の乳首にも拓斗の指が這ってきた。
「あぁぁぁぁぁ…いぃよぉ」
「んぁぁぁぁぁいぃ」
クチュックチュックチュッ……2人の喘ぎとちんぽ同士が擦れ合う音が重ね合い耳に響いてくる。気付くと何人かの野郎達が遠巻きに見ていた。
「拓、やべぇぜ。射きそうだ」
「おっ俺も……」
「一緒に射かすぞ」
拓斗が2本のちんぽを扱き捲くる。俺が4つの金玉を擦り合わせた。唇を合せる。金玉の奥が熱くなってきた。
「ん、んん、ん」
「んん、ん、んん」
くぐもった喘ぎが2人の口から洩れる。俺達のカラダがガクガク震えた。
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
ドビュッドビュッドビュッ…ビュッビュッビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ
2人のちんぽから乳白色の粘液が噴き上がった。拓斗を抱き締める。2人の唇が静かに重なった。拓斗の背中に回した腕に力を籠める。舌を執拗に絡め合った。木々の間から夏の陽光が俺達を照らしている。俺達を見ていた男達はもう居なかった。
「帰るか」
「うん」
俺達は駐車場に向かった。
「雄悟さん……」
「ん、何だ」
「帰ってやろ」
「今出したばかりだろ」
「挿れて貰ってないからさ」
拓斗はウケを自ら封印していた。過去の行為がトラウマになっていたのかも知れないが……だが昨晩覚醒したのも事実。男に犯られる快感を覚えた。
[ 2015/07/31 11:36 ] 淫乱ドクター | TB(-) | CM(0)

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