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先輩③

 青い空から燦々と夏の光が降り注いでくる。
空③
先輩が俺の事が一番大切だって言ってくれた。今最高に充実している。仕事もプライベートも……
何時ものように仕事が始まる。装備点検、執務、訓練。幸いなことにこの日の出動は無かった。深夜1時30分。俺は仮眠室に入る。10分位経った時だった。扉が静かに開く。先輩だった。
「せ、先輩……」
「我慢出来ねぇんだ」
先輩のちっちゃい声を吐きながら股間を抑えている。顔付きは昂ぶりの色を見せていた。俺の上に圧し掛かってくる。股間をゴリゴリ押し付けてきた。ハァハァハァ荒い息をしている。唇を奪われた。舌が入ってくる。俺は舌を絡めた。先輩は立ち上がるとズボンのジッパーを降ろしてる。ちんぽを引っ張りだした。そいつは赤黒く腫上っている。先っぽは既に濡れていた。
「お前も早くちんぽだせよ。速攻で抜くからな」
「う、うん」
俺もズボンからちんぽを引っ張りだした。外気に触れた俺のちんぽ。グイッグイッグイッと勃ち上がる。一気に硬度を増してきた。先輩が重なってくる。ちんぽ同士を合せるとゴシゴシ扱き始めた。密室が男の熱気に包まれる。亀頭と亀頭、竿と竿がぶつかり合った。
「ん、んん、……」
声が洩れそうになる。先輩が唇で俺の声を塞いでくれた。舌が絡んでくる。先輩の勃起の熱が伝ってきた。先輩の顔が紅潮している。扱く手の動きが激しくなった。唇が離れる。声が洩れそうになった。
「蓮、やべぇ射きそうだ」
先輩が囁く。俺はコクコク頷いた。
「このまま出したら作業着汚れちまう」
先輩のカラダが反転する。俺の眼前に差し出された先輩のちんぽ。俺は透かさず口に含んだ。俺のちんぽも先輩の口に含まれる。俺達の顔が前後に抽動した。先輩のちんぽが喉奥にぶつかってくる。俺も先輩の口の中で戦慄いた。俺のちんぽが先輩の口から開放される。俺も先輩のちんぽを口から放した。先輩の喉がゴクンと鳴る。俺も先輩の汁を呑み込んだ。先輩がちんぽをズボンに仕舞っている。爽やかな笑顔を送ってきた。
「じゃぁ行くな」
「うん」
俺のほっぺにチュッとすると仮眠室を出て行った。微かに香る先輩の匂い。俺は浅い眠りについた。1日の長い勤務が終わる。俺と先輩は消防署を一緒に出ると駅へと向かった。洗い立てのような太陽の光が挿してくる。街には夏の緑の香りが漂っていた。
「先輩、駄目っすよ。出動指令出る事もあるんですからね」
「仕方ねぇだろ。ムラムラしてきたんだからさ。お前だって気持ち良かったろ」
「まぁそうだけどさ」
「今晩いくからな」
「うん待ってる」
俺達は駅で別れると其々家路についた。少し無茶なことをする先輩。おれもそれに乗ってしまったのだけど……また新たな好きを見つけた。

 先輩と恋人として付き合い始めて1年を過ぎようとしている。先輩も六尺をたまに締めるようになった。充実した日々を送れている。色々な思い出も出来た。夏は海、冬はスキー。先輩は俺と同じジムにも通い始めた。一緒に行った六尺バー。先輩は最初ちょっと緊張していたのを覚えている。男に抱かれる喜びに開眼した先輩。最近は俺の事をあまり掘らなくなった。ゴツいカラダをわなわな震わせて哭く先輩。無茶苦茶可愛く見える。だが必ずしも順風満帆ではなかった。3度の浮気。相手は全て男。女には興味を示さなくなったみたいだ。判らなければいいんだが先輩は判り易い性格をしてる。言葉付き、仕草、目の動き。それに浮気後のHはやたらと激しい。先輩の浮気は一過性。付き合ったりはしてないみたいだ。遊びの範囲だから許せる。そんなある晩、一戦を交え抱き合っていた。
「先輩、今日激しかったな」
「えっそうかぁ」
「浮気したな」
「してねぇよ」
「俺の目を見ろよ」
先輩は背を向けた。俺は無理やり振り向かせる。爆発しそうな焦燥を覚えてるのが判った。
「す、済まん」
「やっぱりな。怪しいとは思ってたんだ。行くぞ」
「うん」
風呂場に連れて行く。陰毛にシェービングフォームを塗りたくる。剃刀を当てた。グイッグイッグイッとちんぽが勃ち上がってくる。一気に天を衝いた。
「何で勃っているんだ」
「判んねぇ…俺にも何で勃ってるのか」
「仕方ねぇ。抜いてやるからな」
先輩の後に回り込んだ。腕を回しちんぽを握る。ゴシゴシ扱き始めた。クチュックチュックチュッと卑猥な音が聞こえる。先輩のカラダが左右に捩れた。
「あぁぁいぃ…気持ちいい」
先輩が自分で乳首を弄り始めた。
「あぁぁ蓮、気持ちいい」
俺の右手が激しく抽動する。ちんぽの熱が伝ってきた。
「あぁぁぁぁぁ射ぐ、んぉぉぉ射く…あぁぁぁぁぁ射く」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ先輩のちんぽから白濁汁が噴き上がった。先輩の足許に跪く。剃刀を陰毛に当てる。バサッバサッと陰毛が剃り落とされた。
「先輩、もうさせるなよ。俺もっさりしてた方が好きなんだからな」
「うん、ご免な」
その度毎に俺は先輩の陰毛に剃刀を入れる。そんな時遣るせなくなった。多淫な男隆寛。そいつを俺は切れない。俺の心の奥深いところに棲み付いているから……それに浮気しても必ず俺の所に帰ってくるから俺はそれでいいと思っている。あれは半年前。3度目の浮気が発覚した時こんなこと言っていた。”俺さ、何人かの女と別れてきたしお前のことを捨てたこともあるけどもう一度逢いたいって思ったのはお前だけなんだって……”

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[ 2015/08/28 18:45 ] 先輩 | TB(-) | CM(0)

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