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津軽の男②

 俺と駿平の付き合いが始まる。仕事が終わると駿平は家事をしないとならない。だけど何とか都合を付けてくれた。遊園地、日帰り温泉、公園。休みの日には子供達を連れて良く出掛けた。そんなある日。打合せが終わり現場に車で戻ってる時だった。車のクラクションが鳴る。駿平だった。電話が鳴る。透かさず俺は出た。
”今時間ある”
”少しなら……”
”俺の後に付いてきて”
”判った”
俺の車がUターンする。駿平のワゴン車に付いて行った。山間に入る。5分程車を転がした。着いたのは河川敷の駐車場。奥の方に車を停める。俺は駿平の車に乗り込んだ。時刻は3時を回っている。車窓から穏やかな青空が伺えた。
空 (6)
「大さん。逢いたかった」
「俺もだぜ」
「へぇいい場所だな。車もあまり停まってないしさ」
「でしょ……」
駿平が俺の手を取る。股間に導かれた。そこは既に息衝いている。俺達は作業着を脱いだ。車のシートが倒れる。俺達は抱き合った。俺達はベルトに手を掛ける。其々作業ズボンを脱いだ。下半身が晒される。グイッグイッグイッと2本のちんぽが角度を付けた。駿平が俺のちんぽローションを塗り込める。自分のケツまんこにもまぶしていた。俺の上に跨る。後手に俺のちんぽを抑えるとケツまんこに宛がった。駿平の腰が沈んでくる。俺のちんぽは呑み込まれ始めた。
「あぁぁんぁ入ってくる。堪んねぇ」
一気に根元迄呑み込まれた。駿平の腰が上下に抽動する。俺はガシガシ腰を突き上げた。
「あぁあぁあぁ、んぁぁんぉ…はぁんぁ」
突き上げながら腕を伸ばした。シャツの上から駿平の乳首を弄る。内壁が纏わり付いてきた。
「凄ぇ気持ちいいよ。んぁまた締まってくる」
「俺もんぁぁぁぁぁぁぁ気持ちいい」
ヌチャッヌチャッヌチャッ…ちんぽとまんこの粘膜同士が絡み合い如何わしい音が車内に鳴り響いた。
「やべぇ射きそうだ。んぁぁんぉ」
「種…呉よぉんぁぁ大さん」
俺の腰が烈動した。駿平が腰を振りながらちんぽを扱いている。内壁がぎゅうっと締まってきた。
「あぁぁぁぁ射ぐ、んぁぁ射く…あぁぁあぁぁ射くっ」
俺は駿平の奥壁目掛けて雄汁を放った。
「あぁぁ凄ぇ、いっぺぇ汁ぶち当たってくる。俺もやべぇ射きそうだ」
「ぶっ掛けてくれよ」
駿平の顔が縦に振られた。ちんぽが引き抜かれる。駿平が俺の眼前にちんぽを差し出してきた。
「あぁぁ射ぐ…んぁぁ射く、はぁぁ射く」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ
駿平の放った白濁汁が俺の顔に降り掛かってきた。駿平のちんぽを咥える。舌を絡めた。口からちんぽを引き抜かれる。駿平が抱き付いてきた。俺の顔に降り掛かった汁を舌で拭っている。視線がぶつかった。
「大さんの汁は美味ぇけど俺のはまじい」
にっこり微笑みを浮かべてくる。抱き寄せると唇を合せた。俺達は身繕いする。またキスをした。
「じゃぁな」
「うん」
俺は自分の車に戻った。2台の車が駐車場を後にする。途中の交差点で左右に分かれた。夜メールが着信してえいる。駿平からだ。
”明後日都合が付けられそうっす”
”判った。待ってる”
駿平と逢う毎に抱く毎に……俺の中で愛情みたいなものが芽生えてくる。それは駿平も一緒みたいだ。季節は早春。北国の朝の風が冷たく頬を撫でてくる。俺の出張が終わった。今駅のホームに駿平と一緒に立っている。切なく胸を締め付けられた。
「キスして……」
何人かの乗客がホームで電車を待っていた。俺は柱の影に駿平を連れていく。静かに唇を合わせた。
無情にも発車のアナウンスが流る。がっしりと握手した。
「じゃぁまたな。必ず逢おうな」
「うん
駿平の目から涙が一滴頬を伝っている。列車は動きだし駿平がどんどん小さくなった。駿平が買ってくれた弁当を開ける。手紙が添えてあった。
”俺大さんと出会えて良かったよ。一緒にいると何か安心出来るんだ。それに逢える時っていつもワクワクドキドキしてました。大さんの事考えると濡れてきます。でもこれで終わりじゃ無いよね。青森と東京じゃちょっと遠いけど機会を見つけてまた逢えればと思います。それに俺だけじゃぁ無くて子供達とも可愛がってくれてありがとうございました。また逢える日を楽しみにしています”
それからはメールしたり電話したりはしていた。その駿平が上京してくる。俺は心を躍らせた。

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[ 2015/09/04 18:10 ] 津軽の男 | TB(-) | CM(0)

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