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淫乱旅行②

 時が僅かに過ぎる。部屋が穏やかな静寂に包まれていた。食事が運ばれてくる。海の幸満載の豪華な料理が座卓に並べられた。俺達は座卓を挟み、向かい合って座る。グラスにビールを注ぎ有った。
「これからも宜しくな」
「うん、俺の方こそ宜しくっす」
俺の言葉に嘉和が応える。グラスがカチンと触れ合った。
「美味いな」
「うん」
贅沢な海の恵みが口の中に広がる。食事をしながら俺達は語り合った。チャットに交換したプレゼント、そして露天でのこと。話は弾んだ。料理を食べる。酒を飲んだ。
「サト兄ぃ上のBarに行ってみない」
「おおいいぜ」
俺達がBarに向った。中に入る。2組のカップルがお酒を楽しんでいた。窓際のカウンター席に着く。俺達はバーボンのロックを飲んでいる。満天の星空が窓から望めた。
「こうやってサト兄ぃと居られるなんて何か不思議っすね」
「うん、逢おうと思っても都合合わなかったもんな」
嘉和がそっと手を握ってくる。仄かな温もりを感じた。今俺も嘉和も3杯目のロックを飲んでいる。少しほろ酔い気分になってきた。嘉和に目を遣る。目の周りがほんのり桜色に染まっていた。
「サト兄ぃ」
「ん、何だ」
「したくなった」
「判った。戻るか」
部屋に戻った。2組の布団が敷かれてある。行灯の光が妖しく照らしていた。2組の布団をくっ付け枕を並べる。犯り床を作った。羽織っていた浴衣を脱ぐ。俺達は六尺一丁になる。改めて見る嘉和のカラダは逞しかった。筋肉の層が積み上がっている。前袋はこんもりと膨れていた。
「サト兄ぃ……」
嘉和が抱きついてきた。俺の前袋を握ってくる。嘉和の前袋に手を這わせた。男の熱を感じる。今夜こいつがどう豹変するかと考えると、まんこの奥が疼いてきた。
「さっきサト兄ぃ犯られてるの見てちょびっと妬けた。今度は俺が哭かせてやるからな」
「おおやってみろよ」
布団の上に押し倒される。嘉和が圧し掛かってきた。首筋に指が這ってくる。同時に乳首が掻き撫でられた。俺のカラダが微動する。舌が耳裏に這ってきた。耳の中に舌が入ってくる。中を撫で回された。
「あぁあっ、あぁぁ」
乳首に舌が這ってくる。ジュルジュル舐め立てられた。嘉和の腕が伸びる。ちんぽが握られた。
「凄ぇビンビンだぜ」
亀頭に指腹が張ってくる。コリコリ擦られた。嘉和のカラダが舌にずれる。脚の付け根辺りを舐めてきた。玉裏に舌が這ってくる。金玉を咥えられた。舌で弄ばれる。今度はもうひとつの金玉が咥えられた。舌が玉に絡んでくる。俺のカラダがビクビク震えた。
「ん、あぁぁんぁうぉぉんぁ」
ちんぽに舌が這ってくる。幾度となく舐め上げられた。
「はぁ美味ぇ」
嘉和が俺を見上げてくる。火照った眼差しを浮かべていた。
「美味ぇか。いやらしい顔してしゃぶってるもんな」
「そんなこと言うな。こうしてやる」
ちんぽが咥えられる。舌を絡めてきた。
尺八 (1)
嘉和の顔が上下に抽動する。喉壁がちんぽを締め付けてきた。
「あぁぁんぁ、いい。気持ちいい」
ちんぽが放たれる。指腹で亀頭を摩られた。
「凄ぇ汁一杯出てきた」
亀頭を舐められる。舌先で拭ってきた。
「美味ぇ。サト兄ぃの先走り美味ぇ」
「俺にもよこせ」
嘉和のカラダが反転される。眼前にいきり勃ったちんぽが現れた。俺は差し出されたちんぽを咥える。舌を絡めた。金玉を手の平に乗せる。転がしてみた。今度は軽く金玉袋を軽く握る。真ん中の縫い目をを指でなぞった。ジュルッジュルッジュルッ…ジュボッジュボッジュボッ淫猥な尺八音が部屋に鳴り渡る。俺達は暫らくの間しゃぶり合っていた。嘉和の指が蟻の門渡りに這ってくる。今度は穴の回りを弄り始めた。
「サト兄ぃが欲しくなってきた」
「哭かせてくれるんだろ。挿れてこいよ」
嘉和が頷く。両脚を抱えられた。ケツ穴をグイッと広げられる。舌が入ってきた。ローションを塗り込められる。指が入ってきた。
「いきなり3本入っちまった」
中を掻き撫でられる。俺のカラダが微動した。前立腺が擦られる。俺のカラダが左右に捩れた。
「嘉和挿れてこいよ」
「うん」
穴口にちんぽが宛がわれた。嘉和の腰に力が入る。ちんぽがまい進してきた。
「あぁ凄ぇ。堀田さんが言ってた通りだ。ちんぽ吸い込まれる」
「んぁぁんぉ入ってくる。んくぅ硬てぇ」
奥壁で嘉和を感じる。視線を飛ばしてきた。
「サト兄ぃ挿いったよ。凄ぇ暖ったけぇ。トロットロだよ」
「動かしてこいよ」
「うん」
ガシガシガシと嘉和は突き込み始めた。ちんぽが疾駆してくる。奥壁が擦られた。
「サト兄ぃやべぇヒダみてぇのが纏わりついてくる。んぁぁんぉぉあっ駄目」
生暖かい汁を感じる。嘉和のカラダが微かに震えていた。
「くっそう。ちょびっと射っちまった」
「まだまだだからな」
「判ってる」
嘉和の腰が突動する。内壁が激しく擦られた。嘉和の顔が近づいてくる。唇を合わせた。舌を絡める。静かに離れた。
「あぉぉあぁぁ、んん、あぁあぁ気持ちいい」
「さとにぃの哭き顔堪んねぇ。んくぅ締まる」
突き込む速度が加速した。嘉和のちんぽが爆進してくる。同時に乳首が指で摩られた。
「あぁんぁいい。奥の方まではいってる。堪んねぇ」
「んぁぁんぉおまんこ絡んでくる。んぁぁんぉ」まんこちんぽが交差する。ジュグッジュグッジュグッ…グショッグショッグショッ結合部からは昂ぶった音が鳴り響いた。痺れるような感覚を覚える。俺は自分でちんぽを扱いていた。
「あぁぁんぁやっべぇ。当る。んぁぁ当る。やべぇ」
パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合う。奥の壁が抉られた。
「あぁぁあぁぁぁ、おぉぉんぉ駄目だぁ。射っちまう。んぁぁやべぇ」
「射ってサト兄ぃ。射ってイイよ」
嘉和の腰が猛動する。俺の内壁が摩擦した。俺はちんぽを扱き捲くる。金玉の奥が熱くなってきた。
「あぉぉあぁぁぁあぁ射ぐ」
ドビュッドビュッドビュッ俺は白濁汁を吹き上げる。その汁が宙を舞い、顔に降りかかってきた。
「んぁんぁんぁ射く。うぉぉんぁ射くっ」
ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は乳白色の飛沫を飛ばした。その汁がユラユラ揺動している。俺のカラダに落ちてきた。
「あぁぁぁあぁ締まるぅ。ちんぽ締め付けられる」
嘉和の腰が烈動する。濃い陰毛をケツタブで感じた。
「あぉぉんぉ射ぐ。あぁぁんぉ射く。んぁんぁんぉ射くっ」
俺の喉奥に生暖かい汁を感じた。ちんぽが引き抜かれる。嘉和の残り汁が滴ってきた。俺の漆黒の陰毛に絡んでくる嘉和が倒れ込んできた。唇を寄せてくる。軽くキスをした。
「サト兄ぃ凄ぇ良かったよ。まんこ堪んなかった」
「嘉和俺も善かったぜ」
男と男の雄交尾。精を放った後の気だるい時間をこいつと共有している。その事が嬉しく思えた。2人の鼓動が穏やかに成っている。俺達は暫らくの間抱き合っていた。
「シャワー浴びるぞ」
「うん」
俺の言葉に嘉和が応えた。一緒に部屋の風呂でシャワーを浴びる。を締め直した。上に浴衣を羽織る。俺達は布団に潜り込んだ。嘉和が抱き付いてくる。何時しか穏やかな寝息を立てていた。可愛い寝顔を浮かべている。俺も睡魔に襲われた。

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[ 2016/02/29 17:56 ] 淫乱旅行 | TB(-) | CM(0)

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