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俺の後輩②

 今日はゲイの恋活パーティー。晩秋の澄んだ空が広がっている。昼下がりの午後に会場に入った。次から次へと男達が集まってくる。噂通りイケメンが多い。だがチョッと俺のタイプとは違う。1人のゴツい男を発見した。刈り上げた項から男らしさを発散している。男が振り向いた。俺は驚愕する。男の目が点になっていた。
「たっ巧(たくみ)……」
「りゅ、龍先輩……」
俺達は同時に声を上げる。顔が熱くなってきた。あの巧が目の前に居る。俺は視線を飛ばした。
「なぁお前ってどっちなんだ」
「えっ」
「ネコなのかそれともタチなのか」
「ネコっす。挿れられる方がいっす」
巧が視線をぶつけてくる。とても澄んだ目をしていた。
「俺じゃぁ駄目なのか」
「イイっす」
巧がにっこりと笑みを浮かべる。瞳がキラッと輝いた。
「じゃぁ出るか」
巧が頷いた。俺は事情を主催者に伝える。俺達は会場を後にした。髭坊主の土田 巧28歳、大学の柔道部の2年後輩。1週間前OB会で会ったばかりだ。階級は71㌔以下級の俺、巧は78㌔以下級。背丈は俺より少しばかりデカイ。確か172㌢の筈だ。ロッカールームで何度も裸は見ている。硬い筋肉で覆われていた。
「ビックリしたぜ。お前もこっちの人間だったんだな」
「俺もっすよ」
俺の言葉に巧が応えた。驚きの表情が消えている。それとは別に目が昂ぶっていた。
「どうする。お茶でもするか」
「直ぐしたいっす」
「判った」
「先輩、こっちっす」
巧が駅裏の方に歩き始める。俺は巧に続いた。巧の脚が止まる。視線をぶつけてきた。
「ここっすよ」
「男同士で大丈夫なのか」
「うん大丈夫っす」
タッチパネルで部屋を選びエレベータに乗り込んだ。巧の手を握る。握り返された。
「先輩、濡れてきた」
「うん、俺もだ」
エレベータを降り、今部屋の前に居る。鼓動が早鐘のように高鳴ってきた。ドアを開ける。施錠した。柔らかなオレンジ色の照明が白いベッドを淫猥に照らしている。淫乱の火種が燻り始めた。巧が抱えたバッグがドサッと床に落ちる。後から抱きつかれた。巧が呼吸を荒げている。吐息が首筋に吹きかかってきた。ケツタブに当る巧のちんぽ。既に硬く成っている。俺は振り向いた。唇を奪い、舌をこじ挿れる。俺達は舌を絡め合った。キスしながら巧の股間を弄る。巧の手も俺の股間に這ってきた。唇が離れる。視線が眩しく交差した。
「脱げよ」
俺の声に巧が頷いた。俺達は着ている物を脱ぎ始める。俺は六尺一丁のガタイを晒した。
褌 (4)
巧に目を遣る。巧も六尺を締めていた。
「お前もなんだな」
「うん、今日は何かあるかもって思ったから締めてきた」
改めて見る巧のガタイは勇猛だった。盛り上がった胸と肩、割れた腹筋。下肢は剛毛で覆われている。前袋は既に膨らんでいた。巧を抱き寄せる。前袋同士を擦り合わせた。唇を合わせる。舌を絡め合った。静かに離れる。巧をベッドに押し倒した。首筋に舌を這わせ、ジュルジュル舐め上げる。同時に前袋を揉み立てた。に手を掛ける。瞬く間に解くと俺もを外した。現れた2本の勃起。根本にはリングが嵌められている。血管が浮き出たちんぽからは我慢汁が溢れていた。巧に覆い被さる。本竿同士を擦り合った。巧の隣に横になる。巧が抱き付いてきた。キスしながら、ケツ穴に指を這わせる。巧のカラダが微動した。
「ちんぽ欲しくなってきたのか」
「うん、欲しいっす」
「四つん這いになれよ」
「うん」
巧が四つん這いになる。俺はケツ穴をジュルジュル舐め上げた。
「あぁぁぁぁ気持ちいい」
ケツ穴をグイッと広げる。尖らせた舌を中に挿れた。
「んぁぁんぉいい。先輩いい」
ローションを穴に塗り込める。指を挿れると容易く呑み込まれた。
「凄ぇいきなり2本呑み込んだぜ」
中を掻き撫でた。他の内壁とは違う硬い所に遭遇する。執拗に俺は其処を攻め立てた。
「あぁぁんぁやべぇ。其処やべぇ」
穴を広げながら俺は腕を回した。巧のちんぽを握る。軽く扱いてやった。
「先輩、我慢出来ねぇ。おまんこ疼くぅ。早く挿れてくれよ」
「判ったぜ」
俺は巧の穴口にちんぽを宛がった。腰に力を込める。俺のちんぽが呑み込まれ始めた。
「あぁぁんぁ入ってくる。デケぇ。硬てぇ。堪んねぇ」
俺の腰が突動する。ちんぽがまい進した。
「あぁぁあぁ、いいよぉ気持ちいい」
ベッドに腰を下ろした。巧を抱え上げる。巧が上に成り、カラダを上下に動かした。その動きに合わせ俺が突き上げる。巧の内壁がちんぽを締め付けてきた。
「あぁぁ堪んねぇ。凄ぇ締まる」
繋がりながら巧がカラダを反転させる。俺はそのまま巧を押し倒した。俺が上になる。俺の腰が激しく動く。ちんぽ疾駆した。
「あぁぁいい。先輩もっと激しく突いてくれ」
俺の腰が猛動する。巧の内壁を擦り立てた。傍らにある大判の鏡。筋肉の塊が映っている。俺のちんぽがガッツリ巧に突き刺さっていた。
「あぁぁんぉ洩れる。あぁぁ洩れる」
ドビュッドロッドロッドロッ巧は白濁汁を洩らした。
「凄ぇトコロテンしたぜ」
俺の腰が烈動する。ちんぽが爆進した。カラダを折り曲げ唇を合わせる。舌を挿れた。巧の舌が絡んでくる。静かに唇が離れた。
「んぁぁ先輩、いいよぉ気持ちいい。堪んねぇ」
「俺もいいぜ。もっとおまんこ絡めてこいよ」
巧が頷いた。突き込みながら巧のちんぽを握る。激しく扱き立てた。ちんぽとまんこが交差する。グショッグショッグショッ…ジュグッジュグッジュグッ結合部から火照った音が鳴り渡った。
「あぁぁやべぇ射っちまう」
「いいぞ。射け、巧」
「あぁぁんぁ射ぐ。んぁぁんぉ射く。あぁぁぁぁ射くっ」
ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ巧が白濁汁を吹き上げた。
「俺もやっべぇ。種仕込むからな」
巧の首が縦に振られる。パンパンパン…パンパンパン…パンパンパン俺は巧のカラダを激しく叩いた。
「んぁぁんぁ射ぐ。あぁぁあぅ射く。うぉぉぉぉ射くっ」
俺は巧の中で雄叫びを上げた。巧の内壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。巧の隣に横になる。巧を抱き寄せた。軽く唇を重ねる。静かに唇が離れた。
「気持ち良かったぜ」
「俺もっす。初めてトコロテンしたよ」
巧が甘えるように抱き付いてくる。俺はきつく抱き締めた。激しかった男同士のまぐあい。その残響を感じるかのように暫らく抱き合っていた。ゆらりと時間が過ぎる。壁に付けられたダウンライトが優しく俺達を照らしていた。
「シャワー浴びようぜ」
「うん」
俺の声に巧が応える。シャワーを浴び、向かい合って浴槽に浸かった。巧を真っ直ぐに見る。瞳の奥から柔和な光が見えた。
「巧、付き合ってくれるよな」
巧が寂しそうな表情を向けてきた。
「先輩ゴメン、俺恋活パーティに出てて言うのも矛盾してるんだけど付き合ってる奴いるんだ」
「そうなのか」
巧の言葉に俺は応える。ちょびっと残念な気持ちに覆われた。
「うん、でも何か浮気してるみてぇなんだ。何処かで挿れられる事覚えたみてぇで俺に挿れて欲しいってせがむんだ。出来るけど俺挿れられる方がいいし……」
巧が俺を見てくる。僅かに表情が翳っていた。
「俺、最近挿れられてなかったし、欲求不満だった。それに……」
巧がぽつりと言葉にした。
「あいつ奥さんも子供も居てそんなに逢えなかったから、もう潮時かなってさ」
「でも好きなんだろ」
「うん」
「良く話し合ってみろよ」
風呂を上がり、身繕いする。俺達はラブホを後にした。俺は巧の性格も熟知している。依存心が強く甘えん坊な奴だ。だが男としての強さも兼ね備えている。外見、Sexそして性格。その全てがタイプだ。巧が男を知ったのは大学1年の時だと言う。俺のことがその頃からタイプだと聞いた。もし大学の時巧を犯っていたとしたら……もっと充実した学生生活を送れたと思えた。だが今巧には彼氏がいると言う。その男から巧を奪いたい。だが俺は本心でない言葉を吐いていた。巧の彼氏、歳は俺と同じだと言う。ガタイと雰囲気は俺に似てると聞いた。

大噴火

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亀頭マッサージャー ブルーボーイ

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M熊ガテン鉄男-本日ノンケやめます-

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[ 2017/01/07 13:49 ] 俺の後輩 | TB(-) | CM(0)

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