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熟恋慕⑤

 貴文が慶大が住んでた家に越してくると言う。子供達は覚と同じ保育園に入園出来た。同じ日に越してきた。どちらも家具家電は新品。お手伝いは収納位だ。勢吾んちのリビングに飾られた俺と覚の額入りの絵。勢吾も岳喜んでる。俺んちで使っていたまだ新しい6人掛けのダイニングテーブルは譲った。 俺んちのリビングには特注でつくってもらつた、10人掛けの丸いテーブルを置いてある。汚れた絨毯。更に可愛くなり張り替えて貰った。子供達の送り迎えは俺。車には3つのチャイルドシートが着けられている。た。夕飯は俺んちで摂ることが多い。俺は子供達と約束した。
自分達の使った食器は流し台まで持っていくことを….….季節が巡る秋を迎えた。空には霞雲が掛かっている。夏前から一路は会社の絵画クラブに入った。その為週2日は遅くなる。その日の料理番は俺と慶大だ。だが一路は俺に絵を習うと言う口実で良く泊まっていく。勢吾は不思議に思ってないのかと思っている。土曜日におこなっているお菓子教室。基本的なものはみんなが作れるようになった。10家族子供達は18人に増えた隆尚会。おやつ会は2週に分けてやっている。一戦を交じ終えた。
「この前親父に言われたんた。隆尚さんと特別な関係ないなんだろってさ。俺はうんと答えちゃった」
一路が声にする。一路がしがみ付いてきた。
「本格的に俺の跡継ぎになれよ。お前スジいいぜ。油とちがって制作時間は短いし、仕事やめる必要もないしな」
「うん」
ジッちゃんの声に一路がこたえる。俺の股間を一路が握ってきた。
「硬くなってる」
「お前のおかげだな。感謝してる」
一路の声に俺が応える。一路は俺にのしかかってきた。ちんぽ同士が触れ合う。俺の本竿更に硬くなってきた。一路のカラダが下にズレる。俺のちんぽが握られた。
「ジッちゃん汁凄ぇぜ。糸引いてる」
一路が声にする。俺のちんぽが咥えられた。一路の舌技は明らかに上達している。絶妙な感じで俺のに纏わり付いてきた。
「気持ちいいぜ。一路」
俺が声にする。ジュルッジュルッジュルッ火照った尺八音が鳴り響く。金玉の縫い目辺りを擦られた。俺のカラダが微かに震える。ちんぽが放たれた。
「ジッちゃんのちんぽ美味ぇ」
一路が声にする。再度一路は俺の逸物を咥えた。一路の顔が前後に動く。俺は一路の頭を抑えると手前にグイグイ引きつけた。
「俺にもくれよ」
俺が声にする。俺のちんぽか放たれた。一路が立ち上がる。
一路が俺の傍らに膝立ちになった。眼前に現れた本竿はいきり勃っている。俺は食らい付き深く咥えた。
「あぁぁあっ気持ちいいよぉ」
一路が声を上げる。俺は喉かべで一路のちんぽを締め付けた。ジュボッジュボッジュボッ卑猥な尺八音が鳴り渡る。おれの顔が前後に動く。喉奥に張り詰めた一路の亀頭がぶつかってくる。ちんぽをしゃぶりながら俺は一路のオス穴を摩った。今度は指先で小突く。一路のカラダが微動する。俺は口からちんぽを離した。
「ジッちゃん欲しくなった」
「分かったぜ」
一路の声に俺が応える。一路は両脚を抱え上げた。自ら穴口を擦っている。俺は穴口をジュルジュル舐め上げた。
「あぁぁん、ん」
一路の口から声が洩れる。俺の腰がガシガシ動く。ちんぽが一路の中を駛走した。
「あぁぁんぉ気持ちいい」
一路が声を上げる。一路は自分のちんぽを握り締めてた。
「あぁぁんぁ何時もと違う。やべぇ」
一路が声を上げる。俺の腰の動きが激しくなった突き込みながら一路の乳首を舐め立てる。もう片方の乳首を甘く噛んだ。俺の腰が波動する。ちんぽがうねりながら挿いっていった。
「あっ出る。洩れる。洩れるよぉ」
一路が声を上げる。ドビュッドロッドロッドロ一路は白濁汁を洩らした。
「凄ぇ。トコロテンしたぜ」
俺が感嘆の声を上げる。俺は一路のやべぇ所を突き捲った。
「あっまた出る。も、洩れる」
一路が声を上げる。ドビュッドロッドロッドロ一路はまた男の乳白色の粘液を洩らした。
「凄ぇな。洩らしっぱなしだぜ」
俺が言う。一路の漆黒の陰毛が白く染まっている。グイッグイッと俺の腰が動く。ちんぽが一路の中を疾駆した。
「あぁぁんぉ堪まんねぇ」
一路が声を上げる。俺の腰の動きが深く重たくなった。一路の唇を奪う。舌を挿れる。俺達の舌が絡み合う。俺達の舌が絡み続ける。静かに唇が離れた。俺の腰が猛動する。ちんぽが一路の中を爆走した。
「あぁぁんぉ、いい良すぎる」
一路が声にする。一路が自分のちんぽを扱き始めた。
「出したくなったのか」
「うん」
俺の問いに一路が応える。ジュグッジュグッジュグッ…ヌチャッヌチャッヌチャッ結合部からは淫猥な交尾音が鳴り響く。俺は一路のちんぽを奪う。扱き捲った。
「あっそんな、射っちゃうよぉ」
「射きてぇんだろ」
一路の声に俺が応える。突き込みながら俺は一路のちんぽを激しく扱いた。
「あぁぁんぁ射く。んくっんくっんくっ射ぐ。あぁあぁあぁ射くっ」
一路が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ一路は白濁汁を吹き上げた。
「俺もやべぇ。射かすぞ」
俺が声にする。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合う。一路のまんこが激しく収縮してきた。
「あぁぁんぁ射ぐ。んぁ、んん射く。あぁぁあっ射ぐっ」
俺が射き声を上げる。俺は一路の奥壁目掛けてオス汁を撃ち放った。静かにちんぽを引き抜く。一路の隣に横たわる。一路を抱き寄せると軽くキスをした。激しかった男同士の交尾。その余韻を感じるかのように暫くの間抱き合っていた。
隆尚会は大所帯になってる。以前は無条件で入会許可していた。だがそれなりに迷惑を掛ける奴もいる。子供が何かやらかすと子供がやったことだからと言う。確かに子供に罪はない。だが親には罪がある。子育てには色んな考えがある。俺はそれを否定も肯定もしない。だが隆尚会では叱らない子育てはNGとした。そしつ隆尚会の基本は、相互扶助手作りの料理、お菓子を提供し合い子育ての参考にする。下手でも興味が有れば良い。それ以外でも色々協力し合っている。最近光熱費の負担分年間500円は頂いているが……無料の託児所と勘違いしてる輩もいるからめんどくさい。そんなある日モンスターが面談にきた。その日はある子のお誕生会の打ち合わせで、梶ママとかナベパパもきている。インターホンが鳴った。モニターを見る。香ばしく小太りね女が立っていた。ドアを開ける。視線が交差した。
「どうぞ、お入りください」
俺が声にする。女が頷く。俺と一路はリビングへ通した。
「生クリームサブレとキームンティです」
梶ママが声にする。会釈すると下がった。
「得意料理は生卵と納豆ですか」
「はい、無理すれぱ目玉焼き位は……」
俺の問いに女が応える。吹き出しそうになるのを我慢した。
「得意なお菓子はホットケーキですね。粉から作るんですか」
「まさか、冷凍ですよ。チンするだけですからね」
俺の問いに女が応える。俺は呆れた。
「お料理とかお菓子作りはお好きですか」
「いえ嫌いです」
俺の問いに女が応える。分かっていたけど残念だった。
「この会は相互扶助が目的ですが貴女は何で貢献出来ますか。因みに俺は筋肉の躍動美を主テーマにした画家ですがモデルを紹介して貰ってます」
俺が声にする。女が勝ち誇った表情を浮かべた。
「私モデルになりますよ。脱ぐなら10万以上だしてね」
女が声にする。俺の怒りは沸点に達した。
「商品価値ゼロてか、マイナス50」
「俺なら100出されても描かないっす。これで面談は終わりです。お引き取りください」
俺の声に一路が応える。たが女は帰らない。お菓子をムシャムシャ食べ紅茶を飲み干すと、何事も無かったように帰っていった。
「一路、不採用出しとけ」
「分かりました」
俺の声に一路が応える。みんなが爆笑した。見た事ある程度だがナベパパの近所にすんでるらしい。4歳の子供がいる。噂では近々離婚すると言う。俺は頷けた。季節が巡る。春を迎えた。公園の木々は白い花を綻ばせている。
春の芽吹き (36)
新人の登竜門の展覧会に一路は出典した。題名は合気道。俺が組手をしてる絵だった。肌けた道着から俺の大胸筋が躍動している。一路は新人賞を受賞した。稀に見る早さだと思う。これから発注が増えるだろう。俺は本格的に一路を跡継ぎにしたいとおもっている。勢吾は俺達の関係を理解してるゃうだ。話してみる。俺は一路に何かを残したかった。それに関しては慶大は既に了解している。弟なんだからと……勢吾からは先生にお任せしますと言われてる。家も近いし時々来てくれれば良いと言う。一路の暮らし。今までと然程変わらないと思う。隆尚会、作画作業そしてH。俺んちにいることは多い。だが時間を見つけて実家に行ってる。俺は一路を納得させた。俺達は今小高い丘に来ている。俺が随分前に描いた場所。眼下の川面に光が当りキラキラ輝いている。紺青の空には夏の雲が覆っていた。
「一路いいんだよな。後悔してるか?」
「ううんしてないよ」
俺の問いに一路が答える。一路を抱き寄せた。唇を寄せていく。唇同士が静かに触れ合う。背中に回した腕に力が籠る。カラダが蕩けそうになった。2人の影が地面に映ってる。唇が離れた。
「愛してる」
「俺も」
俺の声に一路が応える。俺達はまたキスをした。
「俺達だけの秘密作ろうか」
「えっ」
一路の声に俺が応える。一路が俺の耳元で囁いた。俺達の秘密それが勃起画像。2本の勃起が交差している。公開なんか出来る筈もない。クローゼットの奥に箱に入れ収納されている。ちょびっと心が躍った。近いうち俺達は入籍する。季節は夏。隆尚会で、水と緑の豊な公園にピクニックに行こうと話している。美味しいお弁当を作って……

絶倫大魔王

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俺達の肉職交尾

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[ 2019/07/26 19:01 ] 熟恋慕 | TB(-) | CM(0)

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