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ラガー恋歌①

 俺は稲村 修吾23歳、身長178㌢。大学4年でラグビー部の主将をしている。髭坊主の俺。顔は厳ついので女の子には持てない。こんな俺でも風俗で童貞を失う。だが思ったよりも良くなかった。1人だけ女の子と付き合った事もある。だが自然消滅した。あれは夏合宿の時。轟先輩が一泊で指導に来ている。俺達は厳しい指導を受けた。夜、食事が終わる。メンバー達は其々寛いでいた。主将、副主将には個室を与えられている。夜、食事が終わった。部屋で経済学の勉強をしている。ドアがノックされた。ドアを開ける。轟先輩だった。
「勉強してたのか。ちょっといいか?」
「いいっすよ。分からない所が有るんで、少しいいですか」
先輩の声に俺が応える。俺は勉強机に向かった。先輩が後ろから覗き込んでいる。首筋に先輩の熱い吐息を感じた。
「ここはこうだ。分かったか」
「あっそうか。ありがとうございます」
先輩の言葉に俺は応える。後ろから抱きしめられた。
「修吾……」
先輩が声にする。俺は逆らえなかった。首筋を舐められる。耳の中に舌が這ってきた。Tシャツの中に指が忍んでくる。乳首を撫でられた。首を捻られる。唇を奪われた。舌が挿いってくる。俺達は舌を絡め合う。初めての男とのキス。俺はドギマギする。唇が離れた。
「こっち行こうぜ」
先輩が言う。行ったのは傍らに有るベッド。俺は押した押された。ハーフパンツの上から股間を揉まれる。俺のちんぽが形を変え始めた。先輩の股間に手を誘導される。そこは既に硬くなっていた。Tシャツとハーフパンツを脱がされる。先輩もジャージ上下を脱いだ。先輩が覆いかぶさってくる。先輩の硬い物がボクブリ越しに触れてきた。俺のボクブリが剥ぎ取られる。
ボクブリ
既に俺のちんぽは勃ち上がっていた。
「凄ぇ、ビンビンだぜ」
先輩が声にする。俺のちんぽが手前に引かれた。放すと俺の腹を叩いてくる。俺の金玉が握られた。タマが1個ずつ舐められる。今度はちんぽに舌が這ってきた。ジュルジュル幾度となく舐め上げられる。俺のカラダが仰け反った。
「気持ちいいんだろ。声だせよ」
先輩が声にする。俺のちんぽが咥えられた。先輩の顔が上下に動く。金玉の縫い目辺りを擦られた。
「あっあぁ」
俺の口から声が洩れる。ジュルッジュルッジュルッ淫らな尺八音が鳴り響く。先輩の口から俺のちんぽが放たれた。
「俺のもやってくれよ」
「う、うん」
先輩の声に俺が応える。俺は先輩の上に重なった。チョット抵抗がある。たが俺は先輩の勃起魔羅を咥えた。俺の顔が上下に動く。先輩は俺の頭を押さえる。グイグイ手前に引かれた。
「修吾、気持ちいいぜ。タマも舐めろよ」
先輩が言い切る。俺は先輩のちんぽを口から離した。先輩の金玉を舐め上げる。もう一方のタマを優しく撫でた。再度ちんぽを咥える。顔を窄めながらちんぽに舌を絡めた。
「いいぜ」
先輩が声にする。ジュボッジュボッジュボッ隠微な尺八音が鳴り響く。先輩の手が伸びる。会陰部からオス穴を撫でられた。
「あっ」
俺が声を上げる。先輩の指先でオス穴を小突かれた。男同士の交尾はオス穴を使う事位は知っている。俺の表情は微かにかげった。
「挿れてもいいよな」
先輩が声にする。俺は小さく頷いた。
「心配するな。優しくしてやるからな」
「う、うん」
先輩の声に不安げに応える。先輩に両脚を抱え上げられた。オス穴をジュルジュル舐められる。同時に先輩は俺のちんぽを扱く。今度はちんぽを咥えられる。ちんぽを口から放された。内壁と穴の回りにローションを塗り込められる。指がゆっくりと挿いってきた。中を掻き撫でられる。俺の未知の部分に訳の分からない感触を覚えた。指が増やされる。俺のカラダが震えた。
「柔らかくなってきたぜ。力抜けよ。俺の挿れるからな」
先輩が声にする。ちんぽを穴口に充てがわれた。優しく唇を合わされる。今度は瞼にキスされた。先輩がグイッと腰を突く。俺は先輩を呑み込み始めた。
「先っぽ挿いったぜ。大丈夫か」
「うん」
先輩の声に俺が応える。ホントは少し痛かった。
「ホントは痛ぇんだろ。ちんぽ萎えてるもんな。抜こうか」
先輩が声にする。俺は首を横に振った。
「分かった。ゆっくり行くな」
「うん」
先輩の声に俺が応える。先輩は少し挿れては少し引く。だが確実に俺の中に挿いってきた。俺のカラダが脱力する。俺は先輩を受け入れた。先輩は動かない。唇を奪われた。舌が挿いってくる。俺達は舌を絡め続けた。濃厚なキスが痛みを和らげてくれる。静かに唇が離れた。先輩が俺のちんぽを握る。硬さを取り戻してきた。
「何か奥の方から湧き上がってくるんだ」
「分かったぜ」
俺の言葉に先輩が応える。先輩の腰がゆっくりと動き始めた。
「俺のちんぽの形分かるか?」
「うん、分かる。気持ち良くなってきたよ」
先輩の問いに俺が答える。先輩のちんぽが俺の内壁に触れてきた。
「もっと突いて欲しいっす」
「分かったぜ」
俺の声に先輩が応える。先輩の腰がガシガシ動く。ちんぽが俺の中をまい進してきた。
「あぁぁんぁ堪まんねぇ。いい」
「我慢汁溢れてるぜ」
先輩は声にする。俺の亀頭の括れを先輩の指腹で擦られた。先輩の腰が突動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。
「あぁあぅあぁ、気持ちいいよぉ」
俺が声を上げる。先輩の逞しい腰がグイッグイッと動く。突き込みながら先輩は俺の乳首を舐め捲る。今度は首筋に舌が這ってきた。
「あぁぁんぉ」
俺が喘ぎ声を上げる。唇を合わせた。舌が挿いってくる。俺達は舌を絡め合う。同時に俺は自分のちんぽを扱く。唇が離れた。
「先輩、射きてぇっす」
「分かった。俺もやべぇ。おまんこ締まるぜ」
俺の声に先輩が応える。俺は目が点になった。
「ま、まんこっすか?」
「ちんぽ挿れた穴だからな」
俺の問いに先輩が答える。先輩がにっと笑みを浮かべた。先輩の腰が猛動する。ちんぽが俺の中を疾駆してきた。突き込みながら先輩は俺のちんぽを奪う。ゴシゴ扱き始める。金玉の奥がジンジンしてきた。
「あっ先輩、射っちゃう。あぁぁあぁ射く。んぉあぁ射ぐ。あぁぁ射くっ」
俺が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ俺は白濁汁を打ちかました。
「俺も射かすぜ」
先輩が言う。パンパンパン…パンパンパン先輩の勇猛なカラダが俺を叩く。奥壁に先輩の張り詰めた先輩のちんぱがぶつかってきた。
「あっあぁ射ぐ。あぁぁあぅ射く。んぉぉあぁ射ぐっ」
先輩が射き声を上げる。俺のまんこの中に先輩のオス汁が広がった。先輩が俺からちんぽを引き抜く。俺の隣に横になった。抱き寄せられる。唇が奪われた。舌が挿いつてくる。俺達は舌を絡め合う。先輩のオス臭い薫りに包まれる。唇が離れた。俺達のちんぽは萎えてはいない。2本とも天を仰いでいた。
「もう1発いいか」
「うん」
先輩の声に俺が応える。俺達は盛り始めた。新たな性的嗜好を見つけ堪まんねぇ俺。先輩とは何度もやった。先輩には気になる人がいる。だから感情移入する事は避けた。先輩の意中の人は同じ大学のラグビー部OBの舘岡先輩。轟先輩の2つ歳下だ。大学時代は関係があったと言う。だが舘岡先輩24歳の時に結婚。轟先輩との関係に終止符を打った。舘岡先輩の名前は桃、32歳の専業主婦。結婚と同時に豹変したと言う。家事を完全放棄。残業になって帰りが遅くなると、私を餓死させるのかとLINEが入ると言う。掃除、洗濯、炊事を舘岡先輩は熟した。描いていた結婚生活と違い過ぎる。徐々に桃に対してさめて行った。話し合いしようとしても聞く耳を持たない。男女の関係も新婚旅行を含めて2回しか無いと言う。舘岡先輩は桃に小遣いしか渡さなくなった。生活費は舘岡先輩が払っているのだから……家賃、光熱費は舘岡先輩の口座からの引き落とされている。他の諸経費も建夫か先輩が払うようになった。桃が経済的DVだと喚く。曇天の空が広がっている。桃は両親を呼んだ。だが既に舘岡先輩は証拠を集め、桃の両親に伝えれある。桃の両親は土下座した。両親に奪われた桃のスマホ。結局浮気も発覚した。ホスト通い、ブランド品の購入等の浪費癖も判明した。勿論離婚。桃は実家に返品された。傷付いた舘岡先輩をしたのは轟先輩。2人は復縁し、俺は身を引いた。俺の就活が始る。数多くエントリーしたが轟先輩の働く会社から内定を貰い、そのまま入社した。仕事は国内では手に入り難い果物、花を仕入れ、卸の仕事をしている。時が流れ、轟先輩が統括部長から専務に昇進した。轟専務は色んな改革をする。完全に男女同権。能力のある女性の管理者も多くなった。産休、育休は当然あるし、託児所もある。コスメにエステ。女を磨く為の手当ても支給され始めた。自立する女性への育成、援助。会社の理念の一つになった。内の会社の既婚女性達は今輝いている。寿退社は滅多に居なくなった。デート代は男持ちと考えてる女も世の中にはいる。だが当社の女性社員はそんなことはないようだ。社長は2代目のクズ。全く仕事が出来ないが性格は傲慢だ。会議ではみんなに論破される。だがそんな事はお構いなしのようだ。業務を担ってるのは轟専務。昨年営業部長だった舘岡先輩は、統括部長に38歳で専務推薦引き上げられた。この2人によって会社は営まれてる。統括部長も大学ラグビー部のOBだ。昨年の異動から俺は営業1課の課長をしている。業績は順調。だが暫定的に一時的に離れて新たに出来る営業3課を見る事になった。日本では手に入り難い銘菓の仕入れ、卸に勤んでいる。販売してくれる銘店、納入業者も見つかった。仕事は激務。海外出張、業者へのプレゼンも多い。3課のスタッフは秀悦。実働に入った。仕事は順調で行列の出来る店もある。俺の評価は上がった。俺の会社は整えられている髭は認められている。就活の為に髭をそった意俺。4年前から髭を蓄え始めた。そんな俺は男を漁っている。だが恋愛対象になる奴は居なかった。

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[ 2019/12/01 20:22 ] ラガー恋歌 | TB(-) | CM(0)

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