2ntブログ















理学療法士 将兵③

 雫さんの手の内は分かっている。俺達を見つけたらしくテーブルの脇にきた。
「サプライズ。私もお祝いしてあげるわね」
雫さんが声を上げる。俺達の言葉を待たずに席に着いた。
「あっこれお返しな。宝箱と言う銘菓と高級タオルの詰め合わせだ」
俺が声にする。将兵、政宗、三朗。その3人に綺麗な風呂敷に包まれた箱を渡した。
「私には?」
「ある訳ねぇだろ。頭湧いてんのか」
雫さんの問いに俺が答える。雫さんは俺を睨んでた。次々に料理が運ばれてくる。雫さんはコースの他に尋常じゃない量の料理を注文してた。運ばれてくる料理を雫さんは食い散らかしている。食い方が汚かった。
「汚ねぇな。ワンコ達でさえもっと綺麗に食ってるぞ」
政宗が声を上げる。雫さんはその言葉を黙殺した。雫さんは次々に出てくる料理を平らげる。こいつの胃はブラックホールかと思った。
「一口ちょうだい」
雫さんが声を上げる。雫さんのフォークが風太のケーキに伸びてきた。俺が阻止する。雫さんが怪訝そうな表情を浮かべてた。
「ケチねぇ」
「犬用のケーキだぞ。この乞食がよぉ」
雫さんの声に三朗が吠える。
雫さんにはコースに付いてるシャーベットが運ばれてきた。それを貪り完食している。4号サイズのホールケーキが運ばれてきた。サプライズだと言う。可愛い風船型の4本のローソクが刺されている。ギャルソンが火を点けた。
「煌太火を消して……」
将兵が声にする。俺は火を消した。
「切り分けましょうか」
「4つでお願いします」
ギャルソンの声に将兵が答える。その時雫さんの手がケーキに伸びてきた。政宗がその手を払う。雫さんの目がキッとなってた。
「大概にせぇよ。お前泥棒か?頭の中非常識の腫瘍出来てるのかよぉ」
政宗が怒鳴る。雫さんは怒りの色を表していた。
「私だってお祝いに来て上げたんだから食べる権利あるよね」
雫さんが言い張る。みんなが呆れ顔を浮かべてた。
「ねぇよ。俺断ったよな。お前乱入してきたんだろ。もしケーキ食いてぇなら、俺とワンコ達の食事代払えよ」
「そ、それは……」
俺の声に雫さんが応える。雫さんの仕草に不自然さを感じた。
「もしかしてトイレ、それともご家族が倒れた。うーん外せない用事を思い出した。なぁ雫さんドレだよ」
俺が声にする。政宗に目配せした。
「トイレよ。レディに対してこんな事言わせるの失礼よ」
「奇遇だな。俺もトイレ行こうと思ってたんだ」
雫さんの声に俺が応える。幸い入り口には俺の方が近い。俺は風太を連れてドアの前に立った。俺は政宗にLineする。店長を呼べと……実はこの店の店長は政宗の知り合いで雫さんの事を話してある。店長が現れた。吠えてはいないが風太は歯を見せ、唸っている。ラテ、ノエルや他の犬達も唸り始めた。
「多分こいつ無銭飲食するつもりっすよ」
「そんなこと無い。払います」
俺の声に雫さんが応える。店長が伝票を見せた。雫さんが蒼白になっている。唇が震えてた。
「一番高いコースに追加料理が8品高級ワインも注文してますからね。お会計お願いしますね」
「財布忘れた。あんたら払えよ。祝いに来てやったから当然だろ」
店長の声に雫さんが応える。いつの間にか政宗が俺の後ろに立っていた。
「払う義理も義務もねぇ。店長後お願いしますね」
政宗が言い張る。雫さんはバッグルームに連れてかれた。政宗達は事前に決済している。俺達は店を後にした。其々岐路に就く。野球場の灯りが妖しく俺達を照らしている。
夜 (8)
俺と将兵は俺んちへと向かった。
「凄ぇ女だったな」
「でも俺ちょっと楽しかったぜ。知ってるかあの女美人でスレンダーだと思ってるらしいぜ」
将兵の声に俺が応える。将兵は苦笑してた。家に着き、リビングでまったりしている。怒ってた風太とノエルは甘えてきた。俺達は頭と喉を撫でてやる。2匹で遊び始めた。窓から見える夜空からは星の煌めきが望める。遊び疲れたのか風太達はお腹を撫でて欲しいのかへそ天になっていた。その仕草がメッチャ可愛い。お腹を撫ででやる。2匹のコーギーは寝落ちした。俺達は風呂に入る。を締めこんだ。部屋着替わりの作務衣を羽織る。其々の犬を抱きかかえた。チョッと前にノエルのベッドも買ってある。風太の部屋に入った。其々のベッドに寝かせ、毛布を掛けてやる。俺達は寝室に入った。灯りを燈すと淫室を妖しく照らしている。俺達は作務衣を脱いだ。六尺一丁になる。俺達はベッドの上に並んで座った。将兵を抱き寄せる。唇を合わせた。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。キスしながらお互いの前袋を握る。唇を離した。首筋を舐め上げる。今度は耳裏に舌を這わせた。
「あっあぁぁ」
将兵の口から声が洩れる。俺は将兵を押し倒した。俺のカラダが下にズレる。将兵の前袋を舐めた。将兵のちんぽが浮き上がってくる。将兵のに手を掛けた。将兵の腰が浮く。俺は将兵のを解いた。晒された将兵勃起魔羅をジュルジュル幾度となく舐め上げる。今度は将兵の亀頭の括れに舌を這わせた。
「あっあっあぁぁんぁ」
将兵の口から喘ぎ声が洩れる。今度は将兵の逸物を咥えた。俺の顔が上下に動く。舌技を駆使し、将兵のちんぽに舌を絡める。俺の顔の動きが激しくなった。ジュルッジュルッジュルッ淫猥な尺八音が鳴り響く。将兵の肉棒をしゃぶりながら乳首を撫でてやった。金玉を舐める。今度は将兵の蟻の門渡りに舌を這わせた。将兵が自ら両脚をを抱えてる。俺は将兵の穴口を舐め立てた。将兵の穴口を両親指で広げる。尖らせた舌を挿れていった。
「あぁぁあぁ舌が挿いってくる。凄ぇ」
将兵が声を上げる。穴口と内壁にローションを塗り込めた。指を静かに挿れる。俺の指が前後に動く。将兵のオス穴がまんこへと化してきた。
「煌太のしゃぶりてぇ」 
将兵が声を上げる。俺は立ち上がり、を解いた。将兵の横に膝立ちになる。将兵が俺のを咥えた。将兵の顔が前後に動く。俺は将兵の頭に手を乗せる。グイグイ手前に引いた。俺の亀頭が将兵の喉奥に突き刺さる。将兵の顔が口を窄めながら前後に動く。俺の肉竿を締め付けてきた。
「あぁぁあぅ堪まんねぇ」
俺が声を上げる。ジュボッジュボッジュボッ熱った尺八音が鳴り響く。将兵が自分の肉竿を扱き捲ってる。クチュクチュ卑猥なズリ音が鳴り響く。将兵の喉壁が俺の肉棒を締め付けてくる。金玉の中にのオス汁が蠢き始めた。
「やべぇ。射かすぞ。呑めよ」
俺が声を上げる。俺は逸物を突き挿れ続けた。
「あっあぁぁ射く。んぁぁあぁ射ぐ。あぁあぅあぁ射くっ」
俺が射き声を上げる。俺は将兵の口の中にオス汁を打ちかました。将兵が激しく自分のちんぽを扱いてる。俺は将兵の口からちんぽを引き抜いた。将兵の喉がゴクンと鳴った。俺のを呑みながら将兵はちんぽを扱いてる。将兵の表情が忙惚となった。
「煌太、射きそうっす」
将兵が声を上げる。俺は将兵の肉棒を咥えた。俺の顔が上下に動く。将兵が腰を突き上げてきた。
「あっあぁぁ射ぐ。あぁあぁあぁ射く。あぁぁうぅ射ぐっ」
将兵が射き声を上げる。口の中に将兵の汁が広がった。俺の口から将兵がちんぽを引き抜く。俺の喉がゴクンと鳴った。濃厚な汁が喉を通る。体内へと流れていった。俺は将兵の唇を奪う。舌を挿れた。俺達は舌を絡め合う。口の中で俺達が出した汁が融合される。静かに唇が離れた。
「未だ未だだぜ」
俺が声を上げる。将兵が頷いた。俺達の本竿は熱っている。ビンビンになっていた。将兵に圧し掛かる。乳首を舐め上げた。もう一方の乳首に指を這わせる。同時に将兵のオス穴を小突く。将兵のカラダが微動した。将兵は自ら両脚を抱え上げる。俺は自分の勃起魔羅にローションを塗り込めた。穴口にちんぽを押し当てる。軽く腰を突いた。ズブズブ逸物が呑み込まれる。一気に俺の肉竿は埋没した。俺の腰が突動する。張り詰めたちんぽが翔平の中をまい進した。
「あぁ気持ちいい。凄ぇ」
将兵が声を上げる。グイッグイッと俺の腰が動く。ちんぽが将兵の中を駛走した。突き込みながら俺は将兵の乳首を舐め立てる。もう片方の乳首を指の甲で掻き上げた。
「す、凄ぇ。やべぇよぉ」
将兵が声を上げる。口からを奪った。舌を挿れる。俺達は舌を絡め合う。キスしながら肉竿を深く刺し挿れる。唇が離れた。
「あっあぁぁ当たる。やべぇよぉ」
突き込む度に将兵は哭き続ける。その声も顔もメッチャ可愛い。俺の腰が猛動する。ちんぽが将兵の中を疾駆した。
「あぁぁあぅ気持ちイイ」
将兵が声を上げる。俺は更に激しく肉棒をぶっ挿した。まんことちんぽの粘膜同士が交差する。グシュッグシュッグシュッ結合部からは昂揚した交尾音が鳴り響く。将兵が自分のを握りしめてる。俺はそいつを奪うと、扱き始めた。
「そんな射っちゃうよ」
「いいぞ。ぶっ放せ」
将兵の声に俺が応える。俺の腰の動きに拍車が掛かった。俺のちんぽが将兵を突き捲る。俺は激しく将兵のちんぽを扱いた。
「あっあぁぁ射く。んぁんぉんぁ射ぐ。おぉぉあぁ射くっ」
将兵が射き声を上げる。ドビュッドビュッドビュッ…ビュビュッビュビュッビュビュッ…ビュッビュッビュッ将兵は白濁汁を吹き上げた。
「俺もやべぇ。おまんこ締まるぜ」
俺が声を上げる。パンパンパン…パンパンパン筋肉同士がぶつかり合う。将兵の内壁が激しく収縮してくる。金玉の中のオス汁が搾り取られそうになった。
「あぁぁあっ射ぐ。あぁあぁぁ射く。うぉぉあぁ射ぐっ」
俺が射き声を上げる。俺は将兵の中で弾けた。将兵の内壁にちんぽを擦り付ける。静かにちんぽを引き抜いた。将兵の隣に横たわる。将兵を抱き寄せた。唇を寄せていく。唇同士が触れ合う。舌を挿れた。将兵の鼓動が伝ってくる。唇が離れた。
「泊まってくんだろ?」
「うん」
俺の問いに将兵が応える。オデコに軽くチュツとした。俺達は抱き合っている。激しかった交尾の余韻を感じるかのように……

シトルリンマグナム(シトルマグナム)

シトルリンマグナム(シトルマグナム)


プレミアシリコンバイブコックリング

プレミアシリコンバイブコックリング


スーツの下はフル勃起

スーツの下はフル勃起


Gweblog - ゲイウェブログ -
エログ-(エログランキング)にほんブログ村 大人の生活ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村

[ 2021/04/23 20:32 ] 理学療法士 将兵 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する